【お盆休み、これだけやる】Claude Code×noteで副業をラクにする仕組み
お盆休み初日の朝、私は議事録を8分で片付けて、そのまま同じ画面でnoteの下書きまで終わらせました。
去年の私だったら、これだけで丸一日かかってたと思います。しかも同じことをやっても、記事は1本も売れませんでした。今年は違います。時間も感情も、驚くほど軽いんです。
正直、こんな話、疑いたくなりますよね。私も半年前なら鼻で笑ってたと思います。
・お盆休みなのに、結局スマホでメールチェックしてしまう
・「休み中に記事を書き溜めなきゃ」って謎の焦りに追われてる
・でも本業の疲れが抜けなくて、キーボードに触る気力すら出ない
・気づけば下書きフォルダだけが増えて、公開ボタンを押せてない
・「本業も副業も中途半端」って、自分を責めてしまう夜がある
わかります。それ、甘えでも怠けでもないです。仕組みがないだけなんです。
去年のお盆、私は5日間のうち3日を仕事のメール処理に、残り2日をnote執筆に使いました。休み明けの朝、受信箱には未読38通。書き溜めたnoteは4本、全部下書きのまま公開すらしませんでした。胃がキリキリして、朝ごはんが喉を通らなかったの、今でも覚えてます。休んだはずなのに、休む前より疲れてました。
「本業と副業、両方頑張れば、いつか報われる」って思ってたんです。でも実際は、両方とも中途半端になっただけでした。147人中、私みたいに休み明けにどっと疲れが出る会社員って、意外と多いんじゃないでしょうか。
ある日、たった一つのことに気づいて、そこから全部が変わりました。本業の議事録整理と、note副業の下書き作成って、実は「元にする材料」がほぼ同じだったんです。それに気づくまで、私は2つの作業を完全に別物として、二重に時間を使ってました。
気づく前は、議事録要約に45分、そのあとnote下書きに3時間20分。合わせて4時間以上かかってました。気づいた後は、議事録要約が8分、note下書きが22分。合計30分かからなくなったんです。本業がラクになったのに、副業の記事の質も落ちませんでした。訳がわからないですよね。でも数字がそう出てるので、事実です。
ここから先は、その「同じ1つの自動化」の中身を、具体的な手順でお話しします。有料パートでお伝えする内容は、こちらです。
第1章|お盆休みの3日間で『仕事も副業も』同時にラクにする全体設計図
第2章|1つのCLAUDE.mdで本業とnote副業を同時に回す『二刀流ワークフロー』の仕組み
第3章|実際の設定手順|フォルダ構成・プロンプト分岐・Skill登録をそのまま真似する方法
第4章|休み明けも続く『10分ルーティン化』で仕組みを習慣に変える応用術
第5章|『本数を増やせば稼げる』が仕組み化を壊す理由と、私が150本書いて気づいた回避策
さらに、そのまま使える特典も3つ付けました。
特典1|議事録・メモ要約プロンプト(本業用・コピペ可)
特典2|同じ素材からnote下書きを作るプロンプト(副業用・コピペ可)
特典3|本業+副業共用CLAUDE.md雛形ファイル一式
どれも「作ってはみたけど公開してなかった」ような中途半端なものじゃなく、私が実際に今日も使ってるものそのままです。
読むかどうかは、正直どちらでも構いません。強くおすすめするつもりもないです。ただ、このまま何もしなければ、来年のお盆も同じように、メールと下書きに追われて終わると思います。1年前の私がそうだったので、これは実感としてお伝えできます。3日間、5時間くらい、また同じところをぐるぐる回ることになるかもしれません。それだけです。
ちなみに仕組みの核心部分、CLAUDE.mdに書き込む「分岐の合言葉」みたいなものがあるんですが、これがちょっと変わってます。本業用のフォルダとnote用のフォルダ、実は分けないんです。むしろ1つのフォルダの中に、あるルールで──
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