見出し画像

「What did you get up to?」ってどういう意味?辞書を引いてもピンとこない時のコアイメージ

こんにちは!
英語の丸暗記に何回も挫折した過去を持つ、keiです。

日常会話、特に週末明けの雑談でネイティブがよく使う get up to
辞書には「(良からぬことを)企む、しでかす」なんて書かれています。

「なんで『上(up)』に行くのが悪巧みになるの?」と謎ですよね。

今回は、一瞬で腑に落ちる「コアイメージ」と「サク読みミニコント」で、このフレーズの本当の感覚をサクッとインストールしていきましょう!


 10秒で掴む! get up to のコアイメージ

「水面下から、あるライン(up to)までコソコソ上がってくる」

人から見えない「水面下(裏)」でコソコソと何かを進めて、最終的に「あるレベル(to)」まで達するイメージです。

だから、本当の意味は「(裏でコソコソ)何かを企む、しでかす」になります。


 30秒で読める!英語脳ミニコント

舞台:楽屋の隅っこ

  • 松本:「(スマホを隠しながらニヤニヤ)ヒッヒッヒ…これを次の番組で仕掛けたら、浜田絶対に引っかかるわ…」

  • 浜田:「(背後に音もなく忍び寄り、松本の肩にドスッと重い手を置く)……おい」

  • 松本:「(ビクゥッ!冷や汗ガタガタ)う、わ!いつの間に……!?」

  • 浜田:「(目を据わらせて、低い声で)お前、裏で何企んで(get up to)んねん……

  • 松本:「(焦ってスマホを隠しながら)な、なんも企んでない(nothing)ですよぉ〜!」

英語の脳内:
見えない水面下から、一体どんないたずら・悪巧みを這い上がらせて(get up to)こようとしてるんや、という問い詰め。


💬 週末の雑談で超ハズせない定番フレーズ

ネイティブは、月曜日の朝などにこの感覚をカジュアルに使ってきます。

  • What did you get up to this weekend?
    ❌ 週末はどこへ上がって行ったの?
    ⭕️ 週末、(裏で)なんか面白いこと・やましいことしでかした?

ただの "What did you do?"(何したの?)よりも、「ねえねえ、なんか面白いことした?笑」というニュアンスが含まれる、親しい間柄の定番フレーズです!


■ 【脳内テスト】このイメージ、定着しましたか?

ここで1問だけ、あなたの脳にこの感覚がインストールされたかテストです。

子供たちが静かすぎる部屋を覗いたら、案の定、壁に落書きをしていました。
「うわ、あの子たち(裏でコソコソ)また何かやらかしてるわ!」
と言うなら、カッコ内には何が入るでしょう?

They are ( )( ) to something again!**



正解は…… getting up です!
(現在進行形なのでgettingになります)

  • They are getting up to something again!
    (水面下でコソコソと「何か(something)」をしでかそうと、這い上がってきている感覚です!)


■ 最後に:あなたのタイムラインを「イメージの引き出し」にしませんか?

「浜田さんの『何企んでんねん』の問い詰めでイメージが湧いた!」「get up to の謎が解けてスッキリした!」と思った方は、ぜひ画面下の【スキ(ハートマーク)】をポチッと押して、あなたの脳に『保存』のサインを送ってあげてください!

「次のサク読み英語ミニコントも見逃したくない」という方は、あなた専用のスマホの勉強部屋代わりに、今のうちに【フォロー】しておいてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
また次回のイメージでお会いしましょう!

いいなと思ったら応援しよう!