TOEIC730点の壁を壊す。「in」に隠された1つの共通イメージ
TOEIC 730点を超えて年収を上げたいのに、Part5の前置詞問題でいつも足元をすくわれていませんか? もしあなたが「in=〜の中に」とだけ暗記しているなら、ぶっちゃけ今のままだと一生スコアは停滞します。 でも安心してください。ある「1つの感覚」を脳にインストールするだけで、明日から前置詞で迷う時間はゼロになります。
ぶっちゃけ、仕事終わりの公式問題集、辛くないですか?
毎日遅くまで残業して、クタクタの状態でカフェに駆け込み、公式問題集を開く。すべては「英語を武器にして、もっと評価される会社に転職したい」「年収を上げたい」という強い想いがあるからですよね。その努力、本当に尊敬します。
それなのに、テキストを開けば participate in だの in demand だの、おびただしい数の熟語の嵐。「何でもかんでも in をつければいいと思ってない!?」と、うんざりする気持ち、痛いほどよく分かります。
ここでハッキリ言います。730点の壁を越えられない原因は、あなたの記憶力不足ではありません。中学時代の「in=〜の中に(箱の中)」という狭い呪縛に囚われているからです。
前置詞inの正体は「どっぷり浸かる空間」である
in の本当のコアイメージは、物質的な箱だけではありません。 正体は、「境界線のある空間(世界)に、自分の身がすっぽり包まれている状態」です。
たとえば、あなたが今「オフィス」にいるとします。四方を壁に囲まれて、その空間にどっぷり浸かっていますよね。これが in です。 これを、目に見えない「状況」や「ビジネスの分野」に広げるだけなんです。
TOEICに頻出する熟語を、この「どっぷり空間」のイメージで脳内再生してみましょう。丸暗記の必要が一切なかったことに気づくはずです。
TOEIC頻出の熟語が「秒で解ける」ロジック
例文
① succeed in ~(〜に成功する)
例文: The company succeeded in expanding its market share.
解説: なぜ at や to ではなく in なのか?それは「市場拡大」というビジネスの特定のエリア(空間)の中にどっぷり入り込んで、その世界の中で結果を出したからです。
② specialize in ~(〜を専門とする)
例文: Our firm specializes in corporate law.
解説: 広大な法律の世界の中で、「企業法」という狭い専門部屋に立てこもり、四方を囲まれてどっぷり極めているニュアンスだから in なのです。
今日のまとめ:イラストで脳に焼き付ける!
4コマ漫画をスクショして覚えよう!

まとめ
in は単なる場所の単語ではなく、「その世界・状況にどっぷり包まれている感覚」。これさえあれば、 Part5の空欄の前後を見た瞬間に、直感で正しい前置詞を選べるようになります。
730点を引き寄せる、今夜からの1ステップ
専門用語を覚える必要はありません。今日から問題集を解くときは、in を見たら頭の中で自分のまわりに「四角い枠(世界)」を描くクセをつけてみてください。 in a timely manner なら「適切な方法というマニュアルの枠の中」だな、と捉えるだけでOKです。
年収アップも、理想のキャリアチェンジも、こうした小さな「感覚のアップデート」の積み重ねの先にあります。今夜、問題集を1ページだけ開いて、最初の in に枠を描いてみませんか?
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