縄文時代を思い出す
どうも
ケンタです🌱
おはようございます☀️
幼い頃、九州に住んでいたことがあるのですが、
古墳が身近にあり、縄文の博物館にも何度も行き、昔の暮らしを学ぶのがとても好きでした。😊
縄文時代って、約1万年も続いたそうです。
狩りや採集をしながら、自然と共に暮らしていた人たちの営みが、そんなにも長く続いたなんて、ちょっと驚きますよね。😳
モンハン思い出しました🤣
それに比べて、僕たちが今生きている「資本主義」という仕組み。
大航海時代や産業革命を経て広がったもので、歴史にしてみればまだ250年ほど。😅
人類の時間軸で考えると、すごく最近のことに思えてきます。🤔
縄文の暮らしは、保存できるものが少なく「必要な分を分け合う」ことが基本だったそうです。
だから、大きな格差や戦争の痕跡もほとんど見つかっていません。😌
シンプルに自然の流れに沿って暮らすスタイル。
一方で、弥生時代になって稲作が広まると、「余り」が生まれるようになりました。
お米は貯めておけるし、土地や水の取り合いも出てくる。🤯
余剰を持つ人と、そうでない人が分かれる。
そうした積み重ねの先に、今の資本主義につながる考え方が芽生えていったのかもしれません。🥲
もちろん資本主義は、人類を大きく前進させてきました。科学や技術の進歩、便利さや豊かさはそのおかげでもあります。✈️
けれど同時に、環境の問題や格差の拡大といった課題も抱えています。
1万6000年前の縄文と、250年前の資本主義。
どちらが良いとか悪いとかではなく、ただ歴史のスケールで比べると、人類にとって「当たり前」ってなんだろう?と考えさせられます。🧐
もしかしたら、今の資本主義はまだ“実験段階”なのかもしれません。
そして僕らが自然や田舎に惹かれるのは、長い時間をかけて刻み込まれた「縄文の感覚」が心の奥に残っているからなのかもしれません。🌱
答えはひとつじゃない。
でも、そんな視点で日常を見つめ直すのも面白いな、と思いました。🙌
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