最近の絵本。
さて。昨日は慣れないnoteを書いて疲れました。
今日は気楽に絵本のお話。
キャンペーン企画に参加します!↓
さて。2歳5ヶ月の息子。絵本は好きです。
僕もたくさんの絵本を見ることが増えました。
今、何冊あるんだろう。おそろしいです。
むかし、僕が子供の頃の絵本といえば、ふつうに桃太郎やこぶとりじいさん。浦島太郎とかその辺だけでして。
ほんと、純粋に絵とかストーリーとかで楽しむものでした。
たまに変わったお話とかあったかもですが、個人的にはほとんど覚えてないですね。
あえていうなら、今は差別表現か何かの扱いされてる「ちびくろサンボ」
トラがバターになるやつ。
あれは面白かったな。
ところが今の絵本。
凄すぎません??(40代〜50代の皆さん!)
アート的な絵本ももちろん。
ただのお話の絵本でもストーリーがこだわっていたり、
遊び心が満載だったり、純粋にオモチャとして機能していたり。
まず、僕自身が読んでてしばらく夢中になってます。
そのなかで、好きな絵本。
『でんしゃでおでかけ』 ケッソク ヒデキ作
↓です。


息子。今はとにかく電車が好き。
動画もたまに見たりしますが、電車の動画が8割じゃないですかね。
僕もおかげで電車の名前には詳しくなった方だと思います。
さて。この『でんしゃでおでかけ』
ストーリーは単純です。
でんしゃにのって、いとこに会いにいくってだけ。
ただ、そのために新宿で父親と合流して、そこから新幹線に乗り、いとこに会いにいきます。
なにが好きかって。
この新宿駅。すごくないですか??
なにこのリアリティ。
一時期、新宿経由でお仕事に行っていたことあるので、その正確性に驚かされました。
新宿からの中央線。
東京から新幹線で名古屋まで。
すれ違う電車や、新幹線からの風景。
とにかくリアルで、ほんとにおでかけしてるようでした。
あと、もう一冊。
好きというよりは、凄いなって絵本。
絵本?教育絵本なのかな?
これです。
↓


妻が、中国語話せないが中華系ということもあり、子供に中国語を習わせたいという謎の決意を持っています。
で、家でこの本を中心に中国語を学ばそうとしてるんです。
ただ、この本がすごくて。
このページは音楽のページなんですが、
ふつうに動物や乗り物、簡単な日常語っぽいページなんかがあり、
電源を押してボタン押すと、名前が発音されたり、音楽が流れたりします。


この謎のクオリティ。40ページくらい。少し厚めかもしれませんが、そこまで厚くない紙にボタンそれぞれ付いて音が流れる。
タブレットでええやん!とはまた違った、本の魅力にテクノロジーをまんまつけてみるといった形の今どきの絵本。なかなかすごいなと思いました。
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