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ヨーロッパひとり旅レポ25🇨🇭【ここはハイジの山小屋♡ファンにはたまらない再現度!!】


10kgのスーツケースを引きながらマイエンフェルトの駅から登ってくること約1時間…


到着したのはここHeididirf



ここはハイジの山小屋やアルプスの村を再現した場所。


ペーターの水飲み場


ハイジショップ



ハイジショップでチケットを購入すると6ヶ所ほどの山小屋や建物の中に入れる。



表のデザインも素敵♡



2025年5月現在、₣14.9(約¥2600)。



親切な店員さんがスーツケースを置かせてくれて、手ぶらで回ることができてとてもありがたかった!



建物には番号が振られているので、S(スタート)から順番に入っていく。




S.スタート




ここは実写映画ハイジの再現で、山羊小屋やおじいさんの道具が!



スクリーンでの映像も。



あんなに疲れていたのに、これらを見て徐々に回復(メンタルってほんと大事)♡



1 Heidi's House

ここは、ハイジが冬の間過ごしていたお家






1800年代後半にタイムスリップしたよう!



ハイジとペーターがいた♡



屋根裏部屋にも行ける!



ハイジの部屋





世界中の言語に翻訳されたハイジの本たち。



テーブルの上に、訪問者が自由に書けるノートがあった。









ハイジの生みの親であるヨハンナ・スピリは、ここに住む人たちのライフスタイルがきっかけとなってハイジを執筆したそう。




このミュージアムは、実写版とアニメをミックスしたような展示の数々。



多少の違いはあるものの、お話の内容も舞台がここアルプスの山であることは変わらないので「うわぁ〜ハイジの世界だ!!」と興奮すること間違いなし♡




2.ハイジとおじいさんの山小屋

ここが、私たちが想像するハイジとおじいさんの家




うわぁぁぁぁぁぁあ


外観からもう再現度の高さがすごすぎる!!!!!



まさにあの山小屋!!!




やーーーーん♡


「かわいいの」がいるーーーーー(超マニアック)♡



思わず「大角のダンナはどこ!?」って探しちゃったよ(いなかったよ)!!!




おじいさんの作業場。



椅子に座って木を削ってるおじいさんが浮かんできそう!



芸が細かい!



わ〜!!!!



おじいさんがいつもチーズ作ってるキッチンと



いつものダイニング!!!



おじいさんとハイジがいつもラクレットチーズを暖炉で溶かしてパンにのっけて食べてたあのテーブル!



もちろん座らせてもらったよね、ハイジに会いたいよう!!



再現度すごい



おじいさんのベッド。


木彫りの作品がほんとおじいさんって感じ!!



屋根裏部屋へお邪魔します。




うわぁ〜♡



これがあの干し草のベッド!!!



ハイジが起きて眺める景色。



横にはなんとクララの車椅子もある!



サイズ感こんなかんじ




これからおじいさんがブレーキのレバー作るのかなぁと想像していたら、



部屋の端っこにひっそりおじいさんいた!!笑




はじめましておじいさん!



下の階には山羊小屋もあって、


シロとクマがいたよ〜♡



ハイジがいつも顔を洗う場所、ここからの眺めもほんとにまんまで終始感動しまくりの私。泣




残念ながらモミの木はなかったのだけれど、これだけリアルに再現されててただただ感謝の想い。



お母さんがハイジのファンで一緒に来ていた優しい青年に写真撮ってもらった!



もうずっと泣きそうだよ私!!




3.Town Hall / School

ハイジとペーターが通ってた学校



アニメでは山を降りないと学校に行けなかったが、ここからは山小屋が見える!笑



おぉ〜!!


あの学校の教室だ!!



机の上にあった教科書をちらっと拝見すると、アルファベットが並んでた。


ペーターはずっと学校が嫌いだったけれど、ここで頑張って勉強していたんだなぁ。




教壇に立って、先生の気分になってみる!



他にも色々と部屋があった。



”Coming Soon”の表示があったので、将来的にここがもっと部屋が増えたり充実するのだろう。





外に出ると、


ハイジたちが集結してた!!♡



アニメのハイジって感じではなく、実写版寄り?中間??





ハイジたちと山小屋がセットで見られたこと、クララがこのアルムの山で立っていることが嬉しすぎてただただじーーーんときた。


記念撮影!




じっくり噛み締めながらハイジの世界を堪能し、



4.Johanna Spyris Heidiwelt


ここはショップの2階にあって、チケットを使う最後のエリア。



言わばハイジミュージアム!


この海外現代版ハイジも見たことある(英語の勉強にもなった)!










今までに放映されたハイジの本や映像の数々の展示が年表と共にずらっと並んでいる。






なんと、ここHeididolfと兵庫の六甲山にあるカフェとパートナーを結んでいるらしく、親交の証が。



日本の伝統、市松人形が展示されていた!


なんだか日本人として、ハイジの大ファンとして、とっても幸せで誇らしく思えた(自分は何もしていないが、笑)。








ここにも木彫りのハイジがいた♡


このハイジショップも、駅前の観光案内所と同じくとっても充実していた。






この丸いお菓子買って食べてみたけど、濃厚なバターの生地の中に甘いナッツが入っていてヘビーでとっても美味しかった♡


1個¥1000近くするのだが(スイスの物価は体感イギリスより高い)、是非記念に食べてみてほしい♡




なんてかわいいの!


ラインナップはほぼ同じだけれど、このハイジショップの方がもっと広くて品数が多い印象。





そして、ここには専用の郵便ポストが設置されている!



ポストカードをここから出せる。



ショップ外にも郵便ポストがあって、色はイエロー!




ショップ外には山羊がたくさんいて、



鳥たちが鳴きながら集団で歩いている。



これはオブジェ



かわいい♡




ここからの風景も、アルムの山に来た気分を存分に味わえる♡




ハイジ好きには何もかもがラブリーで、アニメの世界にどっぷり浸かれること間違いなしの場所♡



ずーーーっと幸せな気持ちでここにいさせてもらった。

⬇️つづき

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