コナン好きな妹と一緒に、”名探偵コナン ハイウェイの堕天使”を観てきた。
私がイギリスに住んでいる間に、
妹がなぜかコナン好きになっていた。
私が小学生の頃に連載がスタートし、漫画は確か25巻くらいまでは集めていた記憶がある。
その後漫画を集めることはなくなったが、大人になっても映画だけはよく観に行っていた。
映画のコナンは迫力がありストーリーも結構複雑で面白く、ダイナミックなコナンくんのアクションが観られる。
なんなら今までの人生、私の方が妹よりも漫画も映画も楽しんできたことに気がついた。笑
今回の作品は、妹の推しキャラ和葉が出ない。
よって、公開初日に行こうなどと気合いが入っているわけでもなく「そのうち行こうかな」と言っていた妹。
どちらかと言えば私の方が「行こうよ!」とノリ気だったのだ。
というのも、今回のメインキャラのブロンドポリスを見て「え、これ誰だっけ???」と思い出せずに気になったから。
アニメあるあるだが、しばらく映画もアニメも観ていないと全然知らない新キャラが突然登場しているので困る。
昔は全然知っていた主要人物がどんどん増えていって、いつのまにか「誰これ??」となる。
そのブロンドポリスは、神奈川県警交通機動隊の萩原千速さんだった。
・・・わからない!!!
でもでも!
お相手の横溝さんは見たことがある…確かあの横溝警部の兄弟だった気が。
そうだそうだやっぱり、双子の弟だった!!!
だって顔がそっくりだもん、そりゃわかる!!
コナンを見ていてよく思うのが、日本全国の刑事さんや警察官の人は絶対見ちゃうよなーって!
仮に私が警察官で神奈川県警だったとしたら、ファンじゃなくても今回の映画は見てみようってなるに違いない。
私は警察関係者でもなんでもないのでどこまで忠実に表現されているのかわからない。
しかしひとつ言えることと言えば、小学生のコナンくんがあれだけ捜査に関与できることは完全にファンタジーである。
コナンくんはぶりっこが上手い。
「あれれー?」「おじさんこれ変だよー?」「ごめんなさぁい」を駆使して、長い年月を乗り切っている。
おっちゃんはともかく、警察官の中にコナンくんを怪しむ(工藤新一かもしれないと)人がいないなんて、どう考えてもありえない。
だって、コナンが歩けば殺人現場に当たる、といった具合にとんでもない引きだ(そうじゃなければストーリーにならんがね笑)。
ネタバレなしで書くが、
今回もコナンくんはとんでもないアクロバティックな感じだった。
久しぶりに観たが、年々コナンくんの動きはありえないレベルにとっくに到達しており、とんでもないタイミングでのアクションをかましている。
TV画面で観ると「ありえないっしょ!!!笑」となるところだが、映画館で観ると大きなスクリーンとダイナミックな音声であれを楽しめるので「おぉぉぉぉ!!!」と惹き込まれる不思議。
しかしまぁありえなさすぎてクスッと笑っちゃう感じも含めてコナンくんで、なんか好き。
バター醤油味のポップコーンを口に運ぶ手が全く止まらずノンストップで完食した(イオンシネマのポップコーン本当に美味しい)。
最後に、蘭ねぇちゃん。
観に行ってから数日後に、声優の山崎和佳奈さんが逝去されたという訃報。
この映画の最後に、次回映画の予告画面がチラッと映った。
あぁ、あの舞台までは絶対にこの蘭ねぇちゃんで新一と言葉を交わしてほしかった。
若すぎます。
天国でどうか安らかに、心から御冥福をお祈りします。
山崎さんの後任は、岡村明美さんとのこと。
え、ってことはえ。
新一と蘭ねぇちゃんって、ウソップとナミになるん!!?
2人ともキャラが違いすぎて超斬新!!!!
ナミと蘭ねぇちゃんも全然違うけど、やっぱりウソップと新一のギャップって半端ないよね。
結論、この映画観に行ってよかったと思った!
アクロバティックな映画のコナンくんと、山崎さんの蘭ねぇちゃん。
これから観に行かれる方、楽しまれてください!
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