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ヨーロッパひとり旅レポ28🇨🇭【おじいさんの山小屋目指して、往復約12kmのハイキングに挑戦!後編】



おじいさんの山小屋が見えて来た感じがもう、ハイジの世界のまんまで泣ける!!泣




霧はもはや演出!






脳内再生では足りず、

Youtubeでハイジのオープニングテーマを大音量で流した。






「おじいさーーーーーーん!!!」




おじいさんどころか、人っ子一人いない山小屋に到着。


すごい再現度!!


ここHeidihutteは、5月1日〜11月1日までの11:00-17:00の間”天候が良ければ”営業しているそう。



この日は雨は降らなかったが、こんな風に霧がでているのでお休みだったのだろう。



⬆️HPを見ると、今日は開いているかどうか確認できるようなのでチェックしてみてほしい(今気付いた、笑)。



裏はこんな感じ


山の水でドリンクが冷やされてる



しかしここがオープンしているいない関わらず、マイエンフェルトを訪れたら是非ハイキングに挑戦してここまで来てみてほしい!!



だって




あのおじいさんの山小屋まんまだから!!!





外観はもうあのまんまだし、




屋根裏の窓からハイジが顔を出しそうだし、ベンチもあるし、何より私が感動したのは、





モミの木があるよーーーーーーぅ!!!!!




昨日行ったミュージアムの家の再現度もすごくて感動したが、唯一モミの木がなかった。



それが、ここにはあった。


完全に入り込むタイプです


ハイジがしょっちゅう「モミの木が鳴ってる!!」と耳をすませていたあの木に比べると小さいものの、私も思わず近付いて耳をすませた。




「ここまで頑張って歩いてきて本当によかったなぁ」


という大きな達成感を胸に、しばらくの間誰もいない私だけのおじいさんの山小屋で、大きく深呼吸して山の空気を吸い込んだ。






本当に誰もいないこのアルムの山。

深い霧!



帰り道はMax音量でハイジのサウンドトラックを流しながら、


ひとりカラオケ下山。





「まっし〜ろなこやぎ〜名前はユキ〜♪」


「山羊の大将〜ペーター♪」



どんなに大声で歌っても誰のことも邪魔することはない。




なにかが手を振ってくれている!




心は最高に自由になり、心も身体も軽やかになり、とても気持ちがよかった!!




さっき休憩したあのベンチで日本人カップルに遭遇し、しばらく話す。




女の子の方はたまたま拾ったという2本の木の枝を杖代わりにして上手に登っていたのだが、同じ所で拾ってたまたま同じ長さなんてこの子も相当ラッキーな子だなと思った!笑



写真撮ってくれた!



笑顔がとっても素敵なカップルで、やっぱ日本人って遠目で見ても日本人ってわかるよなぁと実感。




ハイジショップの店員さんも私を日本人だと見抜き「なんでわかったの?」と聞いてみると、


「中国人と韓国人はツリ目がちで、日本人はタレ目がち。日本人は雰囲気が柔らかいからすぐわかるわ!」


と言われた。



へー!でもちょっと納得したし、外から見ないとわからないこともあるなぁと思った。




エーデルワイスだと思ったら違うかった花。



山道にも水飲み場あちこちにある。









だいぶ下ってきた









ハイジの家の窓♡


往復4時間のハイキングをしたら心も身体も軽くなり、とってもいい思い出になった!





朝のヒツジたちが能動的になっていて、



反対側には大きな牛たちも!




ホテルに帰ってコーヒーが飲みたくオーダーしたら、



「ハイキング疲れたでしょ?これは僕からプレゼントだよ!部屋でゆっくり楽しんで!」


とサービスしてくれた。



なんて優しいの!!!泣





ハイキング後の身体に染み入る優しいカプチーノだった。



ちょっとお昼寝をした後、近所のハイジの家に遊びに行き(表現。笑)、書いたポストカードをポストに投函。




しばらくぼーっとこの景色を堪能。




マイエンフェルトに実際に来て、大好きになった。





ホテルに帰って早めのディナー。





今日はRosti(ロスティ)というスイス料理をチョイス♡



ロスティは、細切りにしたポテトをバターで炒めた、スイス風ハッシュドポテト的な料理。



このハイジホフ、ロスティはなんとおじいさん・ハイジ・ペーター・デーテと名前がつけられた4種類のオリジナルメニューから選べる♡


卵に惹かれて、私はおじいさんのロスティにした!



昨日に引き続き、チーズの美味しさに感激♡



濃厚でとっても美味しく、私もこれは作ってみたい!となった。



トマト嫌いの私が、昨日も今日も「食べてみよう」という気分になりおいしく食べられてしまった奇跡!




もう一人のスタッフさんも日本が好きで、日本の語学学校に入る予定だったのがコロナ禍で白紙になってしまい、タイミングを失って今に至るらしい。



でも、今年旅行で行ってみようと思うと言っていて、日本の色んなことを話して盛り上がった。



こんなピンポイントで日本好きの人に出会うなんて珍しく、すべてにおいて「大好き!」が詰まった最高のホテルだった。



ずーっとワクワクが止まらなかったスイス編も終盤です!


⬇️つづき

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