音楽を諦めたくない
わたしは音楽が好きだ。
わたしが音楽を好きになった
きっかけはAKBだった。
そこからジャニーズを好きになって、
気づけばK-POPやオーディション番組
にもハマっていた。
いろんな音楽に出会っていく中で、
「好き」という気持ちは、どんどん
強くなっていった。
音を“普通の形”では感じられなくても、
音楽はちゃんと、わたしの中にある。
リズムの振動。
歌詞に込められた意味。
パフォーマンスの表情や空気。
目に見えるもの、
体で感じるもの、
全部が音楽だった。
だから思う。
音楽って、ただ“聞くもの”じゃない。
誰かの想いや感情を受け取るものだ。
そして今度は、
わたしが届ける側になりたい。
聞こえないから無理じゃない。
聞こえないからこそできる表現がある。
音じゃなくてもいい。
言葉でも、動きでも、伝え方はきっとある。
誰かに気持ちを届けられた瞬間、
それはもう“音楽”だと思う。
やり方は、まだ分からない。
でも、それでもいい。
立ち止まる理由にはしたくないから。
わたしは、音楽に挑戦したい。
聞こえなくても、ちゃんと届けたい。
そして、少しだけ聞かせてください。
皆さんは、どんなことが夢ですか?
☆PS☆
音楽に詳しい人、音楽が好きな人、聴覚障害を抱えていても音楽が好きでやっている人などいましたらぜひメッセージやコメントください。
