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noteってもしや、村なのですか…?|③「コメント」「高評価」に集まる思惑たち

こんばんは。水越なつめです。

さて、ご好評いただいている「noteってもしや、村なのですか…?」シリーズは、第3回を迎えました。

色々思うところがあり、第2回からしばらく時間が空いてしまいました。
お待ちいただき感謝しています。

本シリーズでは、noteにおける暗黙のルールや、アルゴリズムを意識した小手先のテクニックの中から、毎回1つか2つのテーマについて考えます。

シリーズで取り上げる予定のテーマはこちら⬇️、第3回では、「③コメント」「④高評価」について考えます

では、そろそろ始めましょうか。

①スキ ⇒第1回のテーマ
②フォロー ⇒第2回のテーマ
③コメント ⇒第3回のテーマ
④高評価 ⇒第3回のテーマ
⑤コミュニティ
⑥投稿時間

※シリーズ完結までに新たに思うところが出てきたら、テーマの数が増えますよ。

シリーズの過去記事はこちらです⬇️


「つながる手段」としてのコメント


さて、そもそもnoteにおけるコメントとは何でしょうか。

シリーズ第1回と第2回でご紹介した「はじめてのnoteガイド」では、コメントについても言及されています⬇️

ワクワクする記事、ほっこりする記事、タメになる記事、あなたに新しい視点を提示してくれる記事。そんな出会いがあったときは「スキ」や「フォロー」をしてみてください。

コメントをしたり、自分の記事で紹介したり、SNSでシェアしたり…自分から反応すると、クリエイターやそのファンとつながれるかもしれません。

noteヘルプセンター「はじめてのnoteガイド」

「はじめてのnoteガイド」を見る限り、noteにおけるコメントも、SNSにおけるコメントと同じような位置づけと考えてよさそうですね。

「クリエイターさんやそのファンとつながる手段の1つ」として、コメントがあるのです。

なんだか恥ずかしい…のですよね


そもそも論として、記事にコメントするというのは、ハードルの高い行為です。

まず、「コメントを書くのは恥ずかしい…」と思われる方が多いと思います。

自分が書いたコメントは、コメント欄で公開されますからね。

変なことを変なことと気づかずにコメント欄に書き込んだら、公開処刑になるわけです。
(noteには優しい方々が多いので、返信でコテンパンにされることは、ほぼないと思いますが…)


そこで、コメントを書くハードルを下げるための取り組みが行われています。

一番単純な方法は、こんな感じの一文を、記事の末尾に盛り込むことですね⬇️

「〇〇について、あなたはどう思いますか?もし宜しければ、コメントで教えてください。」

あとは、記事の末尾にバナーを貼っている方(私もその一人です)や、コメント歓迎の旨をプロフィールに書いている方もいらっしゃいます。

これらは、「コメント書こうかな…やっぱりやめようかな…」とモジモジしてしまいがちな私たちの背中を、そっと押してくれるような存在と考えて良いでしょう。

実は、けっこう大変なのです


また、コメントを書くことには、けっこう労力がかかります

コメントを書くという行為は、分解するとこんな感じですからね⬇️

①記事を読む
②読んだ記事の内容を、自分なりに解釈する
③コメントでどのようなメッセージを伝えたいかを考える
④考えた内容を、コメントという形で言葉にする

①~④のそれぞれの段階で、頭を使わないといけないわけです。

「どんなコメントを書こうか考えているうちに、コメントを書けずに終わった…」という方も、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

私はまさにそのタイプで、「コメント、書きたいなぁ…」と思いつつ、書けずに終わることが大半です。

noteに使える時間が2~3倍になったらコメントをたくさん書けると思うのですが、現時点では残念ながら難しいです。
なので、私はスキで気持ちをお伝えすることが多いですね。

道具として使われつつあるコメントたち

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