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何を有料記事にするのが良い…?|有料記事と無料記事、私が採用している境界線|元経営コンサルタントが、真面目に考える

どんな記事を有料記事にすれば良いのか、分からない…

✔有料記事を出しているけど、本当に有料にして良かったのか、自信がない…

そんな風に感じられたことのある方は、沢山いらっしゃると思います。

3月の下旬、私はそっとねこさんの記事を拝読しました。
そして、気づいたのです。

私が有料記事と無料記事をどう線引きしているかを、まだ書いていなかった…

ということで今回は、私が引いている境界線と、そこに境界線を引いている理由を取り上げようと思います。


有料記事と無料記事の境界線については、色々なクリエイターさんが、色々なことを書かれています。
複数の見解が存在する世界というわけですね。

私の引いている境界線も、1つの見解として皆さんのお役に立てると思っています。


有料記事と無料記事の境界線~私の場合


私の場合、有料記事と無料記事の間に引いている境界線は2本あります。

自動的に引かれる、1本目の境界線


まず1本目の境界線、それは、

noteの公式企画への応募記事かどうかです。

公式企画に応募する場合は、内容に関わらず、すべて無料記事にしています。

理由は単純で、無料記事であることが、応募条件の1つになっていることが多いからです。

私はこれまでに、様々な公式企画に参加しました。
創作大賞に関しては有料記事でも応募できますが、その他の公式企画では、「無料記事であること」が応募条件の1つになっていました。


ちなみに、創作大賞に有料記事で応募した場合、審査の対象になるのは無料部分のみだそうです⬇️

noteヘルプセンター>よくある質問>創作大賞>「創作大賞」についてのよくある質問

私は「創作大賞2026」のビジネス部門にも応募しようと思っていますが、ビジネス部門に応募する記事は、内容の濃い無料記事になりますよ🤭

ビジネス部門用の記事は5月29日に公開しますが、とある実験で、最初の数日は創作大賞関連のタグを外しておく予定です。

明確な意図に基づいて引かれる、2本目の境界線


そして、公式企画以外の記事については、もう1本の境界線に基づいて、有料記事か無料記事かを判断しています。

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