【無料公開終了】「note」っていう街、大丈夫ですかね…?|MENSA会員×元経営コンサルタントが、noteの未来を考える
こんばんは。水越なつめです。
「いきなり壮大なテーマを持ってきたな…」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
さて、今回の記事はどちらかというと、ぼやきに近いです。
端的に言うと、私はnoteという街/ プラットフォームの未来を憂いているのです。「このままではマズいのではないか…」と思っているのです。
ちなみに私は、前回の有料noteを書くときに使ったエネルギーを補充するため、番外編のゆるい記事を書いている途中だったのです。
しかし、今回のテーマがふっと降りてきたので、急遽予定を変更したのです。前回に引き続き難しいテーマについて考えることになったのは、なにかの巡り合わせでしょうか…。
うずたかく積みあがる山に、埋もれゆく記事たち
さて、実は私は10日ほど前から、共同運営マガジンにお邪魔するようになりました。
その結果、毎日大量の通知が届くようになり、こんなことを思ったのです。
「noteの記事、なんだか多すぎない…?」
noteの記事は、いったいどれくらいあるのでしょうか。
数ヵ月前のデータですが、2025年6月にnoteの会員数は1,000万人を突破し、
同じく2025年6月時点で、記事の数は6,000万件にのぼるそうです。
途方もない記事数ですね。

そして、今後の会員数は分かりませんが、記事数はこれまで以上のペースで増えていくと私はみています。
なぜなら、「記事を1本つくる」という点だけ見ると、生成AIを使えば確実に時短になるからです。
ちなみに、note株式会社の中でも、生成AIを活用することで記事の作成時間が40%削減されているそうですよ。
記事を書く際に生成AIを使っていただくのは、個人の自由なので良いと思います。
むしろ、note側も全クリエイターにAIアシスタントを提供していますし、生成AI関連の企画も次々に打ち出しています。
note株式会社のミッションである「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。」を実現するためには、生成AIは大きな助けになるとみなされているのでしょうね。

私のような自力で記事を書いている人間の方がnoteの波に逆らっており、そのうち絶滅危惧種になるでしょう。
(私も、最初は記事を書くのに生成AIを使う気満々だったんですが、色々考えた結果まだ使っていないのですよ。使う気になったときはまたお知らせしますね。)
私がいま憂いているのはですね、大きく分けると3点です。
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