「3歳までに絵本1万冊」|3歳までに17,800冊読みきかせた私があなたに贈る、楽しく達成する秘訣
✔「『3歳までに絵本1万冊』って見たことがあるけど、達成できる気がしない…」
✔「『3歳までに絵本1万冊』を目指しているけれど、読み聞かせをするのが義務のようで辛い…」
そんな風に感じられている方は、結構いらっしゃるのではないかと思います。
私は、第一子が3歳になるまでに、およそ17,800冊の読み聞かせを行いました。
「3歳までに絵本1万冊」は、達成することが可能です。
ただ、達成するためには、楽しく続けることが不可欠だと私は感じています。
今回の記事では、楽しみながら「3歳までに絵本1万冊」を達成するためのヒントをお届けしたいと思います。
読み聞かせを始めたきっかけ
私が子どもに読み聞かせを始めたのは、生後4ヶ月を過ぎた頃のことでした。
それまでまったく読み聞かせをしていなかった私に、母が「読み聞かせをしてみたら?」と提案してくれたのがきっかけです(お恥ずかしい…)。
「読み聞かせ」と言っても、どのように進めれば良いのか分からなかった私は、関連する書籍やインターネット上の記事をいくつか読んでみることにしました。
その中で目に留まったのが、お子さん4人を東大理科Ⅲ類に進学させたことで有名な佐藤ママさんの記事でした。
(※今も公開されているので、リンクを貼らせていただきますね)
この記事の中で紹介されていたのが、「3歳までに絵本1万冊、童謡1万曲」という取り組みでした。
つまり、3歳までに絵本を10,000冊読み聞かせ、童謡を10,000曲歌いましょう、というものです。
ちなみに冊数や曲数は累計なので、同じ絵本を3回読めば「3冊」、同じ童謡を2回歌えば「2曲」とカウントします。
ですので、絵本10,000冊は、読み聞かせ10,000回と同じ意味になります。
私はそれまで、読み聞かせの回数に特にこだわっていませんでした。
しかし、佐藤ママさんの記事を読み、「記録することには、もしかしたら意味があるかもしれない」と思い、回数を記録してみることにしました。
その後、読み聞かせの記録に使えそうなアプリを探し、最終的にたどり着いたのが、くもんが提供している「ミーテ」というアプリです。
今でも「ミーテ」で読み聞かせの記録を続けています。
※この先の有料部分では、
明日からの読み聞かせにすぐ活用いただける以下の内容について、詳しくお話しします。
・読み聞かせにおける私の方針
・読み聞かせを行う際の3つのポイント
・17,800回の読み聞かせで実感した効果
・3歳までに17,800回読み聞かせを行った第一子の現在
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