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子どもに病気はつきもの…とはいえ、これは想定外でした|元経営コンサルタント 水越なつめの、体当たりドイツ生活

保育園や幼稚園に入園したあと、子どもが家に持ち帰ってくるものは何でしょうか?

…絵?
…工作?

そうですね。

でも、あんまり微笑ましくないものも、持ち帰ってきませんか?


…トイレが上手くいかなかったときの下着や服?

洗濯が大変になるパターンですね。
まだ、何かありませんか?

感染症

そうです、感染症です。

そして、日本の常識が往々にして通用しないのが、海外生活の醍醐味の1つでもあります。

ということで今回は、子どもが幼稚園から持ち帰ってきた、びっくり感染症を取り上げようと思います。

主な登場人物は、こちらの4人です⬇️

✔夫(ドイツ人)
✔私(日本人)
✔1号さん(幼稚園児)
✔2号さん(未就園児)

そして、今回の記事は、こんな方におすすめです⬇️

✔︎海外育児の現実を、のぞいてみたい方
✔︎疲れた夜に、ちょっと笑いたい方

なお、本記事はあくまで個人の体験談です。
診断・治療、その他専門的な情報の提供を目的としたものではありませんので、あらかじめご了承ください。

また、今回の記事には、虫に関する記述が出てきます(画像やイラストはありません)。


まさか、まさかね


5月某日の夕方、1号さんに異変発生。

なんと「おしりがいたい」と言いはじめました。(以下、🍑とします)

…🍑が…痛いだと?

不定期に痛くなるようで、夜寝る前も「🍑がいたい~…」と半泣き状態。

そんな1号さんの様子を見た夫。

「これじゃないと思うけど…」と、とある感染症に関するリンクを、LINEで送ってくれました。

リンクをクリックして中身を確認すると、それは、私が絶滅危惧種だと思っていた感染症でした。

「いや、まさかこれはないだろう」と思って秒でリンクを閉じ、その日は様子見で終わりました。


翌日の夕方、1号さんがまた🍑がいたい」と言い始めます。

ん~、改善している様子はなさそうですね。

「ちょっと🍑を見せてください」と言って見せてもらうと…

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