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【自己紹介】幼児2人ワンオペ。自分時間ほぼゼロ。それでも私がnoteを書く理由

おはようございます。水越なつめです。
初めましての方も、いらっしゃるかもしれません。

ときどき記事でボヤいますが、私は現在、時間的な余裕がまったくない生活なんですよね…。

でも、noteで記事を書き始めて3ヵ月で離脱することはなく、7ヵ月半がたちました

私はなぜ、noteを書いているのだろう…?

これまでに何度も、そんな疑問が生まれました。

この記事を開いてくださった皆さんも、同じような疑問にぶつかられたことがあるかもしれません。

その疑問への1つの答えが見えたので、この先に書いてみようと思いますよ。


🍀私、水越なつめは…

ドイツの片隅で、幼稚園児1人と未就園児1人を育てる主婦。

別の顔は、かつて外資系コンサルティングファームで働いていた、元経営コンサルタント×MENSA会員。
三度の食事よりも、考えることが好きです。

最近は、noteに活用できそうな視点や、海外生活の気づきを記事にすることが多いです。


一般論は、あくまで一般論です…


さて、私は現在、ドイツに住んでいます。
夫はドイツ人です。

この時点で、「なんでワンオペになってるの…?」と思われる方がいると思います。

「ドイツで働く」って、どんなイメージですか?

「なんだか、働きやすそう」
「子育てと両立しやすそう」

そんな感じじゃないでしょうか。

イメージされていることは、正しいですよ


一般論として、ドイツは日本に比べると働きやすく、子育てと両立もしやすいと思います。

例えば、日本に比べると休みをとりやすいと感じています。

病欠は、有給休暇と別に用意されています。

なので、体調不良で休んでも、有給休暇の日数は減りません。

義母は今でも働いていますが、毎年1月に1年分の休暇希望日を提出して職場全体で調整し、最低でも年に1回は、数週間の旅行に出かけていまよ。


子育てとの両立も、しやすい印象です。

例えば、私の子どもが通っている幼稚園は15時で閉まりますが、3割ぐらいの家庭は、お父さんがお迎えに来ています。
(日本だと、ほぼ不可能じゃないですかね…)

しかし、あくまで一般論

わが家に限っていうと、当てはまりません。

個別の事情は、こんな感じです


夫は、とある小さな会社の共同経営者です。

子どもたちが寝たあとか、寝る準備をしている時間に帰ってきます。

夏休みは、1週間とれればいい方です。
多いときは、月に数回出張が入ります。

日帰り出張のこともあれば、数日から数週間、いなくなることもあります。


夫の息抜きは、オンラインゲーム。

ここ数年は仕事の負荷が高く、かつ一人時間が必要なタイプなので、週末は朝から晩まで、オンラインゲームをしています。

週末の昼食や夕食は、夫が作ってくれることが多いです。
(夫は人のために料理するのが好きなのですよ)

…が、その他の時間は、パソコンのある部屋から、ほぼ出てきません

というわけで私は(旅行中を除き)年中無休で、ワンオペというわけです。


海外での生活には、日本での生活とはまた違う大変さがあります。

例えば、気候や社会生活も、日本と異なります。

それだけではなく、私自身が外国語を学び続ける必要があります。

そして、子どもたちの日本語力の維持・向上も大きなテーマの1つになります。

「日々の生活に向き合うだけで、
いっぱいいっぱい…」

正直にいうと、そんな感じです。
(なぜか、人生がハードモードになっているのですよ)

私が、noteで記事を書く理由


では、私はどうして、noteで記事を書いているのでしょうか?

私がnoteで記事を書いている理由は、資産を作るためです。

といっても、「できる限り労力をかけずに、自動販売機を作るという意味での資産形成ではありません

それを目標にするのであれば、私は今とはまったく違うやり方を採用すると思います。

私が、作ろうとしているもの


私がnoteを通して作ろうとしているもの、それは、

自分史という資産です

見えている世界、見えていない世界


さかのぼること数年。
祖父が私に、1冊の分厚いリングファイルを手渡しました。

中に入っていたのは、

孫たちに贈る
〇〇の自分史 & ファミリーヒストリー

リングファイルの中には、私の知らない祖父の姿がありました。

私がこれまで見聞きしたものは、氷山の一角だったことに、気づかされた出来事でした。

私にできること


私は、何を残せるだろうか

リングファイルを開いたあの日から、時たまそんなことを考えていました。

そして、「noteでの積み重ねは、残せるものの1つになるのでは」と、最近思うようになりました。

ただし、私が残したいのは、私の人生の細かい記録ではありません。

人生記録の代わりに私が残したいものは、2つあります。


1つは、視点です。

私が、物事をどのように見ていたのか

それを残したいのです。

私は、生育歴の関係で、変わったモノの見方をしている部分があります。

ただ、それらを子どもたちに口頭で説明し、理解してもらうのは、正直なところ難しい。

なので、記事を通して、私のモノの見方を残したいのです。


もう1つ残したいのは「時間や場所にとらわれず、自分の得意なことを活かして、誰かの役に立てるかもしれない」という、希望です。

時間や場所にこだわると、私がお役に立てる範囲は、非常に限定的です。

例えば、仕事をしようと思っても、私はそもそも、フルタイムでは働けません(完全在宅だとしても、9:00~14:00です)。

外で働くとなると、そこから通勤時間が引かれて、さらに働ける時間が短くなります。

そして、持病の影響で、私は立ち仕事をすることができません。
(立ちっぱなしだと、意識が飛んで床に頭をぶつけますからね…)

幼稚園がストライキで休みになったり、子どもが感染症をもらってきたりするので、特に冬は、仕事を休む日が増えます。

✔︎外国人
✔︎パートタイム
✔︎立ち仕事NG
✔︎幼稚園児あり

これだけで、かなりハードルが上がってきます。


でもnoteであれば、時間や場所に縛られにくい。

パソコンやスマートフォンがあれば、どこからでも書けます。

また、書けそうな時間に書くことができます。


そして、noteでは、自分の得意なことを活かして、どなたかのお役に立てる可能性があります

この記事でも触れましたが、とりわけ考察系の記事では、私の得意なことをフル活用しています⬇️

お役に立つといっても、必ずしも、「読んだ方の人生を変える」といった規模の大きなことでなくても良いのです。

✔有料記事の内容に、背中を押してもらった
✔漠然と感じていたことが言語化されていて、スッキリした
✔疲れている夜に記事を読んだら、ちょっと笑えた

私にとってのnoteは、そんな小さなお手伝いを積み重ねることのできる場所なのです。


数十年後、子どもたちがどこに住んで、何をしているかはわかりません。
(最近の世界情勢を見ると、数十年先まで生きていられるか若干疑問ですが、生きていると仮定しますよ)

しかし、

どこにいても、
何らかの形で人の役に立てるかもしれない

そんな希望を見せられる1つの形が、noteでの取り組みかもしれないと思っています。

記事ができるまで


私が記事を書いているのは、最近では22:00~23:00頃です。

それ以外の時間は、自分の中のコップに、言葉をためています

コップは、「書きたいな」と思ったテーマの数だけあります

どのコップに、どの程度の量の言葉がたまるかは、日によって異なります。

そして、コップから言葉があふれたら、記事を書く時間帯に、まとめて文字に起こしています

「書きたいことがありすぎて困っている」状態でパソコンの前に座るので、途中で立ち止まらずに、まとまった分量を書くことができます。

結果として、パソコンの画面を見つめながら「何を書こう…」と悩む時間が、ゼロに近づきます。

一風変わったやり方で記事を作っているので、私の書く文章に、生成AIは介在しません

コップの中に言葉をため、たまった言葉を文字に起こす…そのくり返しです。


ただ、逆の言い方をすると、コップから言葉があふれるまでは、書けないのです。

なので、2日で完成する記事もあれば、数ヵ月完成しない記事もあります。

現在、コップは30個ほどあります。

準備ができたものから順番に記事にしていく予定なので、気長にお待ちいただけると嬉しいです。


今のところ、記事の公開は基本的に週1回(金曜日)です。
ときどき、火曜日に追加で記事を公開することもあります。

宜しければ、時々のぞいてみてくださいね♪

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