外資コンサル流「選ばれるサムネ」の作り方を公開します|サムネ迷子のあなたへ
✔記事の見出し画像に統一感を出したいけれど、どうすればいいか分からない…
✔AIで生成したサムネは、なんとなく苦手…
✔自分のサムネが、なんだか分かりにくい気がする…
✔サムネをテンプレート化したいけれど、どこから始めればいいか分からない…
この記事は、そんな風に感じられたことのある方に向けて、書いています。
2026年2月、「選ばれるサムネ」の1つとして、私のこちらのサムネを紹介いただきました⬇️

紹介してくださったのは、金田まりさん⬇️
金田さんは、起業支援者として、数多くのビジネスプランや、投資家向け資料を精査されてきたクリエイターさんです。
非常に勉強になる記事を書かれていて、私の推し記事マガジンにも記事を収録させていただいていますよ。
思い返すと、共同運営マガジン「ハルマガ」さんのキャンペーン(「サムネ王選手権」)でも2度、受賞したことがあります。
ということで今回は、
私のサムネの作り方を、徹底解剖します。
サムネの見た目と、入れる文字の両方を取り上げますよ。
🍀私、水越なつめは…
ドイツの片隅で、幼稚園児1人と未就園児1人を育てる主婦。
別の顔は、かつて外資系コンサルティングファームで働いていた、元経営コンサルタント×MENSA会員。
三度の食事よりも、考えることが好きです。
最近は、noteに活用できそうな視点や、海外生活の気づきを記事にすることが多いです。
私のサムネ、根っこの部分
私のサムネの源流にあるのは、外資系コンサルティングファームが作る、プレゼンテーション資料です。
経営コンサルタント時代にPowerPointで様々なプレゼンテーション資料を作った経験をもとに、noteのサムネを作っています。
実は、金田さんの記事へのコメント欄にも書いたのですが、私はnoteのサムネに入れる文字を、普段は無意識に書いています。
PowerPoint資料のキーメッセージや、経営者向けのサマリーを昔たくさん書いたので、記事を書いている途中・あるいは記事を書き始める前に、サムネに入れる文字が頭に浮かんできます。
今回は、無意識に行っていることも、言語化しました。
今回徹底解剖するのは、こちらのサムネです
前提として、私の最近のサムネは、大きく分けると2種類あります。
1種類目は、金田さんの記事でも取り上げていただいた、プロフィールアイコン入りのサムネです。⬇️

プロフィールアイコン入りのサムネは、以下の記事で使っています⬇️
✔︎「元経営コンサルタントが真面目に考える」シリーズ
✔︎「100円~10万円の有料noteを買った私の気づき」シリーズ
✔「元経営コンサルタント 水越なつめの、体当たりドイツ生活」シリーズ
もう1種類は、画像がメインで、単語程度の文字が入っているサムネです⬇️

画像がメインのサムネは、公式企画に参加した際の記事や、振り返り記事、シリーズ化する前のドイツ関連の記事に使っています。
今回は、プロフィールアイコン入りのサムネを深掘りします。
私は、記事の本文に最も多くの時間を割いています。
なので、サムネに関しては凝りに凝っているというよりも、必要最低限のものを作っています。
別の言い方をすると、本当に必要だと思ったものだけを、サムネに盛り込んでいます。
そして、「何となく」で作っているのではなく、サムネの細かい部分を含めて、全てに理由があります。
ちなみに、サムネ作りで使っているツールはCanvaです。
プロンプトを打ち込んでいるのではなく、テンプレートを作成して、テンプレートに文字を入れています。
なので、ChatGPTやGemini、Nano Banana 2などで使うプロンプトを知りたい方には、今回の記事は合わないと思います。
デザイン関連の業務を経験された方にとっては、「別業種の人間が、どう考えてサムネのテンプレートを作ったか」という点で、面白い読み物になっていると思いますよ。
生成AI時代に、あえてテンプレートを作ることの価値
個人的な考えですが、生成AIを使ってクリック1つでサムネを出力できるようになった現在においても、自分のテンプレートを持つ意味はあると思っています。
生成AIに一発でサムネを作ってもらえるのであれば、それはラクです。
特に、Nano Banana関連の発展はめざましいです。
多くの方がクリック1つでサムネを作るようになると、クリック1つで作られたサムネが、noteのタイムラインにたくさん並ぶようになります。
生成されたサムネは、記事の内容によってデザインが変化し、そして、数々の装飾がほどこされていることが多いです。
その結果どうなるかというと、テンプレートに基づくシンプルなサムネが、タイムラインの中で際立つのです。
カラフルな装飾をほどこされたドーナッツが並ぶショーケースの中で、白い砂糖がまぶしてあるだけのシンプルなドーナッツが逆に目を引くのと、同じような感じですね。
なお、私がこの記事でお伝えしたいのは、ツールの使い方ではありません。
なので、Canvaの操作方法などには触れていません。
私がこの記事に書いたのは、視点です。
今回のサムネは、何となくイケてる気がする
そんな「何となく」から脱却する手助けになるような、視点です。
最初に取り上げるのは、文字以外の部分
まず、noteのサムネをテンプレート化する場合、プロフィールアイコンを設定した時に、方向性がある程度決まります。
私は、2025年9月に、プロフィールアイコンを変更しました。
そして、プロフィールアイコンを変更するのと同時に、過去のサムネを、現在使っているサムネに更新しました。
なぜかというと、
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