【読了】越佐大橋シリーズ/成田良悟
noteも約1年続くとは驚きです。三日坊主のナツキがここまで続けられるとは!!どんな人でも頑張れば続けられるものですね!!
(半年更新しなかったけど、今回更新したので続いてることにしよう)
今回紹介するのは電撃文庫から刊行されている越佐大橋シリーズ‼︎(著・成田良悟)
成田良悟先生といえば、ファンが多いのは『デュラララ‼︎』であることは間違い無いでしょう。最後までアニメ化されているし、グッズ展開も多い、電撃文庫のイベントのキービジュアルに登場することもあるので、作品は知らないけどキャラは見たことあるという人もいるかもしれない。いいよね、デュラララ‼︎
ナツキはワゴン組が好きです!!
でも、
でも、今回紹介するのは、
でも、今回紹介するのは、越佐大橋シリーズ!!
全5巻(2025年12月現在)なので手に取りやすいのも良いです!
紙で手に入れるのは難しいかもしれませんが、電子書籍では色々なサイトで購入できるので、ぜひ!!
既刊
・バウワウ!
・MewMew!
・がるぐる!(上)
・がるぐる!(下)
・5656!
佐渡と新潟の間に架けられた世界で一番巨大な橋。その中央にそびえる名前がつけられる事のなかった人工島―不況によって放置されたそこは不法滞在者や犯罪者が棲む九龍城さながらの無法都市と化していた。その島を二人の男が訪れる。気弱で大人しい少年・狗木誠一は、幼馴染みの少女と冒険気分で。重要指名手配犯・戊井隼人は惹きつけられるように。そして彼らは、社会から隔絶された無法地帯で全く違う道を歩み始める。だがその姿は、鏡に映る己を吼える犬のようでもあった―。
越佐大橋シリーズは、初めて触れた成田良悟作品なので思入れも強い。
バウワウ‼︎を手に取ってなかったらバッカーノもヴぁんぷもデュラララ‼︎も針山さんも(以下略)出会ってなかったかもしれない。
いや、バタフライ効果というものがあるので越佐大橋に出会ってなくても成田良悟作品に出会うのは必然。
少なくともこの世界線ではナツキはバウワウで成田良悟先生、ヤスダスズヒト先生を知るわけです。
バウワウを手に取っていなかったら(以下略)
ヤスダスズヒト先生のイラストに出会ってなかったら、夜桜四重奏やデビルサバイバーにも出会ってなかったかもしれない。ヤスダスズヒト先生が好きなUNISON SQUARE GARDENにも出会ってなかったかもしれない。ユニゾンがOP歌ったタイバニにも出会ってなかったかもしれない。
……と思うと特異点すぎない?
成田良悟作品から影響を受けている自覚はあったけど、いざ振り返ってみると出会ってなかったら人生変わってたな。
とはいえ、バタフライ効果バタフライ効果!!
いずれは出会っていたはず!!
(バタフライ効果の使い方があってるかは知らん)
……バウワウ手に取ってて良かった。
