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【読了】シャークロアシリーズ/成田良悟

読了:上巻 2026年1月18日
読了:下巻 2026年1月19日

記事のタイトル、炬島のパンドラシャークにするかシャークロアにするか悩んだ結果、越佐大橋シリーズで記事書いたし、シャークロアシリーズにしよう。

パニック映画で定番のサメ!!
そのサメを題材に成田良悟先生が書かれた作品!!楽しみすぎる。
かくかくしかじかで、刊行当時(2021年)は手に入れられる状況になく、今になってしまいました。
シャークロアシリーズは「炬島のパンドラシャーク」の上下巻(2026年1月現在)なので、他のシリーズよりも手に取りやすそうですね。、でも、他のシリーズも知っているとニヤニヤできるシーンも多い!!

【公式サイトとあらすじ】

ようこそ、欲望が渦巻く最悪の島へ――。

「人食い鮫ヴォイド」。それが全ての始まりだった――。
かつて248人もの命を奪う未曽有の獣害を引き起こした怪物は、若き天才研究者の紅矢倉雫によって退治された。
10年後――海上に作られた移動型海上研究都市「龍宮」では、科学技術研究や海洋実験が盛んに行われている。しかし、そこには恐ろしい“遺産”が隠されていて――。
ある者はその存在に恐れを抱き、ある者はその存在を求め、またある者はその存在に希望の光を見出そうとしていた。
その隠された“遺産”とは人類の希望か、それとも絶望か。

ⅡⅤ公式サイト パンドラシャーク上巻あらすじ

己の存在は希望か災厄か。最凶は捕食し進化する――。
「人食い鮫ヴォイド」が死の直前に産み落とした遺産――“カナデ”がついにその姿を現した。
カナデはサメとは思えない驚異的な知能と戦闘力で己の存在を狙うテロ組織『カリュブディス』の敵を次々と喰い殺していったが、人間の域を遙かに超えた強さを持つ女傭兵・イルヴァとの激闘の末に敗北する。
瀕死の重傷を負い、海に流されたカナデ。しかし、流れ着いた先でのある少女との邂逅により、物語は一気に動き出す。
己の正体は希望か災厄か。その答えを求め、最凶は捕食し進化する――。

ⅡⅤ公式サイト パンドラシャーク下巻あらすじ

【感想・メモ】
・読み始めて数ページで「ん? 越佐大橋?? ……越佐大橋だ!!」とテンション上がる。たまたま昨年末越佐大橋シリーズ読んでたので特に。
・ネブラ?首なしライダー?
・他作品の単語が飛び交って、テンションおかしくなる……。

・やっぱ、戦闘シーンカッコいい。
・サメの進化が自由すぎる!電気→手榴弾→チェンソー!!器用すぎる!!
・チェンソー!チェンソー!!この人喰い鮫は越佐大橋のチェンソー少女と仲良くできますか??
・……サメの悪魔とチェンソーの悪魔が1つになったんだな。

・サメ映画、ジョーズしか観たことない。色々観てサメの可能性を知りたい。
・なぜここまでサメコンテンツは大きくなったのだろう?

・ネブラはいつもネブラで、今回もやっぱりいつも通りネブラはネブラだったよ。

・次回作はサメvsシャチで姉への思いと妹への思いをぶつけ合うんですね?

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