働き方にモヤった作業療法士の現地点とその先
ワーママ作業療法士のなつきです。
作業療法士として10年以上勤めてきたけど、いまいちパッとしないし、相変わらず忙しいし、一体わたしはどこに辿りつくんだろうか??
そんな疑問をモヤモヤ抱えていたのが、次男を産んで復帰した2020年頃のことです。
モヤモヤしたままじゃ前に進めんわ!ってことで、なんやかんや試行錯誤した結果、2024年秋からこのnoteを書いています。
モヤモヤの正体とは?
わたしがモヤモヤしていたのは、いわゆる中年の危機(ミッドライフ・クライシス)と言われるものだったと思います。
中年の危機(ミッドライフ・クライシス)とは、
人生の中頃に自分の人生について再評価し、アイデンティティの不安を感じる心理的な状態を指します。
この中年の危機という言葉を知ったのは、尾石晴さんの「40歳の壁をスルッと越える人生戦略」という書籍で、人生の中盤になると“このままでいいのかな”と迷い始めると書かれていました。
アラフォーになり、母になり、職場でもリーダー的立場になり、役割が増えれば増えた分だけ、何かもの足りない、このままではいいんだろうかという漠然とした不安を感じていました。
そういう感覚を感じることってありませんか?
モヤモヤ期の試行錯誤
40歳の壁に向き合うべく、小さいながら一つずつ、いろんなことを始めてみました。
家計簿をつけて収支を見直す:〇
保険の見直しと掛け替え:〇
教育資金の仕組み化:〇
新NISA口座の開設と積み立て:〇
ライフプランを作ってもらう:〇
本を読む:◎
通勤でaudibleを聴く:◎
x(旧Twitter)を始める:◎
ブログを開設する:×
インスタを始める:×
クラウドワークスを始める:×
メルカリで物を売る:◯
朝活をする:×
次男の登園を歩いて行く:◎
手帳を書く:◎
よく寝る(睡眠を一番にする):△
◎は現在進行形で継続中のもの、〇はその時に行動が必要でやって良かったこと、△は継続中だが不十分なもの、×はやめたものです。
モヤモヤしてる時、とにかくお金の不安を解消するのって大事だと思います。
保険の見直し、教育資金の仕組み化、新NISAの口座開設、ライフプラン設計はとりあえずやってみればいい系、行動あるのみ。
行動することで憧れを打ち砕いた
モヤモヤ期には、今の仕事を辞めれる道を消極的ながら探していました。
副業を育ててフリーランスへ!とか
おうち起業で子どもとの時間を大切に!とか
憧れた時期もありました。
ブログやクラウドワークスとか、パソコン1台で稼げるなんて理想です。
しかし、
世間はそんなに甘くない。
やってみて思ったのは、わたしがやりたいことって本当にこれなんだろうか??っていう疑問です。
2本立てで頑張るって決める
試行錯誤期を経て、わたしは2本立てで頑張ってみよう!と決めました。
作業療法士としてできることを高める
自分の持ってるスキルでの収益化
今のわたしにとって雇われて得られる固定給は、自分たちの生活を守ってくれる大切な収入です。
福利厚生や働き方に不満はあります。
今の自分が作業療法士としてできることはもっともっとあるんじゃないか、自分から働きかけていけるフェーズや立場にあるんじゃないか、そんな風に考えるようになりました。
職場でノーリフティングケアを浸透させたい
今の職場の課題で一番表面化しているのが、ノーリフティングケアの推進です。
わたし自身もまだまだ習熟度が浅いままではあるけれど、求められるものには精一杯応えたいのです。
研修やる!
実践やる!
先日実技研修に行ったばかりなので、この思いが熱いうちに進めていきたいです。
noteで有料記事を書きたい
モヤモヤ期にいろいろやっている中で、文章を書くこと、経験をまとめることは負担なくできる(スキル・得意)ことの一つだなってことに気づきました。
noteで書いているテーマはいくつかあって、どれもわたしにとって身近なものばかりです。
わたしなりに遠回りや道に迷いながら得た経験値が、どなたかの役に立てばいいなという思いで日々記事を書いています。
その先の目標に、有料記事を書くというのを見据えています。
モヤモヤを自分で正解にする力に変えていきたい
諦めるという言葉の語源は、「明らかにする」「つまびらかにする」ことだと考えられているそうです。
モヤモヤ期、試行錯誤期を経て、在宅ワークとかフリーランスとか、起業とか、そういう働き方はわたしのやりたいことじゃないなっていい意味で諦めることができました。
行動したからこそ、腹落ちできたと思います。
モヤモヤしたっていいじゃないか
動いて失敗して、答えは自分で出していく。
このスタンスで2025 年残り4分の1を駆け抜けたいと思います。
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