フリーランスライターは単価が命!?
博多のKOMIYAMAです。
フリーランスライターやってると「どうやったらもっと稼げるっちゃろ?」って、夜な夜なラーメンすすりながら考えるやろ?
副業で始めたけど、いざ一本で食うとなると「売上」って言葉が頭から離れん。
今日は、その「売上」をどうやったら仕組みとして拡大させられるか、特に「単価」にフォーカスして解説してみたいと思うばい。
(偉そうに語っとるが、私がそげん稼げとるわけではなかことをご了承ください)
売上の方程式
売上=顧客数×案件数×単価
これ、シンプルやけど現実はなかなか厳しい。
・顧客数=一人やと限界がある
・案件数=顧客数と同様に限界がある(AIで生産性上げる余地はある)
※AIについては詳しい記事がたくさん出ているのでそちらをご参照
やけん、今回は「単価UP」に全振りして話してく。覚悟しとって。
「単価」って何の単価?
単価UPちゅうても、人によって「単価」を見る角度は違うもんで。
まずはそこについて少し。
あんたが見ている単価は??
・案件単価?
・文字単価?
・時間単価?
あたしは「時間単価」を重視しとる。
どれだけ文字単価が高くても、調べ物や準備に時間かかれば話が変わる。
ばってん単価を上げるために、新しい領域に踏み込むのも必要。
ばってんそうすると目先の単価が下がる、というジレンマは不可避。
やけん、まず私は準備も執筆も全部ひっくるめてかかった時間で単価を割る。
その単価を厳しく見る。険しい目つきで睨みつける。「上がれ〜、上がれ〜」と呪詛のように唱えつける。
冗談はおいといて、その上でもちろんチャレンジ枠も用意しないと成長止まるけん、全体としての単価の平均値を見る。
ほいで徐々に全体を底上げすることもKPIにしながら案件とりに行く。
するとこれが不思議なもんで、長く続けとると単価は「2:6:2」のバランスに勝手に落ち着いていくたい。
高単価2:中単価6:低単価:2・・・ちゅう具合に。
不思議やけど、ほぼ誰もがこの割合に収斂していく。
やけん、トップとボトム、両面からそれぞれ単価を引き上げるためのチャレンジが重要やと思うわけ。
単価を上げる3つの仕組み
ここから先は、私が知っとる(あるいは実施済の)単価アップ作戦を3つご紹介。
1️⃣円安を武器に海外クラウドソーシングへ参入する
コレ、まだ私も未経験やけど先輩ライターが「今は海外やろ」って教えてくれた。
「Upwork」や「Fiverr」ちゅうサイトがある。
他にも海外クラウドソーシングサイトは激増しとる。
んで、ドルやユーロ建て案件取ったら、円安の今やと日本円換算で時間単価が爆上がり。
ちなみに日米間で、現在ざっくしこれくらいの報酬格差があるみたい。

AI使えば、ある程度まで英語でのキャッチボールもできるし、国内だけにこだわる理由はもうないかもしれん?
ただ、税金関係とかちょっとよくわからなくて怖い。しっかり調べた方がいいと思って私は調査しとるとこ。
近々、私もチャレンジしてnoteで「やってみた」記事を書きたいと思っとるけん。
2️⃣得意ジャンルにはグリッグリの飛び込み営業
得意領域や専門ジャンルあるなら、案件サイトで待つだけじゃもったいなか!
自分でニッチメディアを検索して、直接「記事かけますぅ〜っ!!」って営業かける。
お問い合わせ欄からでも意外と返事来るけん、臆せず突撃。
私もこの方法でSaaS系のメディアから文字単価5円の案件をもらって、今でも継続いただいとる。
直営業やと信頼関係も構築しやすく、継続案件につながりやすいのかもしれん。
3️⃣ポートフォリオはパターン分けして用意しとき
ポートフォリオのないフリーランスライターはネギ抜きのラーメンと一緒。
絶対マストで作らないかん。
得意ジャンル or 未経験ジャンル or ミックス.ver・・・案件のパターンで3種類以上に分けておくと強い。
乗せとくキーワードも意識して「ちょっと多いかな?」と思っても、できるだけ多く盛り込んでおくのがコツ。
本気でライター不足に悩んどる会社さんは、経験とか趣味嗜好に関する文字も意外に拾ってくれとって、「あ・・・この経験があるなら、うちの案件いけるかも」って創造を膨らましてくれとる!
「キーワード」ば散りばめとくだけ。マイナスにはならんけんやったもん勝ちかもしれん。
単価UPは偶然じゃなく仕組みで
「たまたま高単価案件に当たった」じゃ、いつまでも安定せん。
いかに仕組みとして再現性を持たすか。
もちろん冒険者タイプの人は、あえて単価ブレブレの中で「今月も危ないとこだったが乗り切ってやったぜ・・・フフフ(ニヤリ」としながら波乱を楽しみ抜くというのも選択肢。
ただ、少しでも安定感を増したいんやったら、単価UPの工夫を様々な角度からトライすべしやね。
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