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フランスで初めて滞在したChambre d’hôte (シャンブルドット)

Chambre d’hôte とは、個人宅の余っている部屋に泊まらせてもらう、日本で言う民宿のこと。

Airbnb(エアビー)はよく利用するけれど、オーナーさんの家の一室に泊まって朝ごはんが出てくるChambre d’hôte という宿泊体験は初めてでした。

今回は、フランスのGrenoble(グルノーブル)で宿泊したChambre d’hôteについて、書こうと思います。

夜にチェックインすると素敵なご夫婦がお出迎え。
旅好きなのか、部屋の中には旅に関する本がたくさん。

翌朝、リビングで自家製のヨーグルト付きの豪華な朝ごはんを頂きました。きっと簡単な朝食でも、この立地と部屋のレベルだったらお客さんは沢山くるはずだろうに、手の込んだ丁寧な朝食におもてなしの心を感じました。

朝起きるとリビングに用意されていた朝

ご夫婦の奥さんは看護師のお仕事をしていて、とっても若いのにお孫さんもいるそう。

易しいフランス語で会話してくれて、この街(グルノーブル)のことも教えてくれました。こういう時に、相手の言語で少しでも話せるのって、この上なく嬉しい。

日本人からすると珍しくと感じる、B&B(bed &breakfast)文化。
日本であまり普及しないのは、家の構造やプライバシーの違い、法律などもあるけれど、私はとても好きだなと思います。

綺麗な景色も沢山見たけれど、旅で思い出に残るのは、そこで出逢った人や誰かと話した時間。

いつも旅では、格安ユースホステルを選んでいましたが、小さな村巡りをするにあたり、フランスのいろんなchambrer d’hôte に泊まってみたい、そう思えた体験でした。

部屋から見えたグルノーブルの景色


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