The Mandalorian & Grogu
スターウォーズを知らない私が、端くれだけを掴んでグローグーを拝みに行く回。
DolbyとIMAXで鑑賞したので、その違いに触れながら喋りたいと思いマス^_^
公開初日に波に乗る
ポスターをゲットできると聞いて、私は仕事終わりに鑑賞しました!

このポスターがもらえるかな!と思ったのでDolbyで鑑賞したのですが、特に規格に関係なく一律のデザインでした。

まぁ、いずれにせよカッコいいし、可愛いので良いです。これを機にDolbyシネマがなんぼのもんじゃいと意気込んで観てみましょう。
黒がちゃんと黒らしい
本編前にある機能紹介的なところで、Dolby Cinemaは音声に加えて黒がちゃんと黒であるという主張がありました。
おお、なるほどねと思いながら黒だねぇと思って観ていたのですが…
ごめんなさいわからない。
気持ち?暗いかな?
全体的に画面が暗いシーンははっきり見えやすいかな?って感じでした。本当に申し訳ないです。
入り口はテンションアゲアゲ
スクリーンに入るまでの道に映像が流れていて、映画のキャラクターたちがわちゃわちゃしています。これはとても良い^_^
映画体験!って感じがするし、行きも帰りもテンションを上げてくれるので好き。
写真と動画を撮っている人がたくさん並んでいるので、スクリーンの中に入りずらい気持ちはあります。

サイズの問題?
予告の時から気になっていたのです。縁が。
上の方は良いとして、下の方がちょっと気になる形で余っている。

これはどうにかならないのでしょうか、有識者の皆様。
2回目はIMAX!
この記事を書くために、そして私の経験値をつけるために、一本の映画をDolbyと IMAXで見比べようと思っていたのです。その時が今やってきました。
まだまだ人気なのでIMAXやるだろうなぁ。いつ観に行こうかなぁって思っていたらなんと今週で終わり!?あとは応援上映のみ!?
これはいかん。観にいかねば。
仕事終わりの眠重い身体と頭を引きずって鑑賞しました!
思いがけず瞑想グローグーのポスターをいただいて嬉しい気持ち。

私はIMAXシアターの匂いが好きです。いつ入っても新品の匂いがする。
I LOVE EXPO 109の私なので、大阪エキスポシティに行きましたヨ!
カウントダウンが、カウントダウンが…!
たまーーに本編前の IMAXのカウントダウンが作品仕様になっていることがあるのですが、今回はそれでした!
前回の記憶を辿ると『ファンタスティック4』だったはず…ペドロ・パスカルじゃねぇか…ありがとう。
このカウントダウン部分を作品バージョンにしている時は、大体好きってなるちょろい私です。
上から下まで…!
映画って横長の長方形が大部分を占めていますが、IMAXの規格に合わせた作品に関しては、ギリ縦長の長方形ちゃう!?って思うのは私だけですか?
通常のスクリーン構成であれば客席からスクリーンを見上げる形になるけど、IMAXだけは足下まで投影されているのでアトラクション感覚。
特にカーチェイス的シーンはすごく没入感フルスロットルでしたね。
普段見えていない部分を見せてくれてありがとうの気持ち。
マンダロリアンが船を操縦して離陸するときに、上下の黒帯が徐々に捌けていくあの演出にぐっときました。
横長の長方形からIMAXの規格にパッと移り変わるのではなくて、黒帯をなくしていくアニメーションがついているのは何故か知らん、心が躍りました。
やはり…
綺麗にピタッとスクリーンをフルフルに使っているので気持ちが良い。
私はDolbyより IMAXが好きだなぁと実感した次第。
映画を浴びるという体験ができるのは IMAXですね。
ちぃこいグローグーをでかいスクリーンで浴びる至福のひととき^_^
アンゼランたちもだぁい好きになりました。
自己肯定感を上げてくれる彼らが私には必要です。
グローグーもマンドーもひっくるめて養ってやると思うほどには、私の生活に必要です。
所感
日米同時公開で、米ではあまり人気では無いらしいでは無いですか…。
理由のひとつとして、本作を鑑賞するために履修しなければいけないシリーズが多すぎるとかなんとか。
なるほど、共感するなぁと思いつつ、本作は特に履修しなくても楽しめるようになっているぞと言いたくなる私がいます。
だがしかし、最大限に楽しむのであれば履修するに越したことはないのですがね…ジレンマ葛藤。
最近はMARVELもDCも全てを網羅した先の新作だったりするのであまり好かんのですが、エンタメにおいてそんなジャンルがあってもいいよねと思うので、なくなってならないなと思います。
私はスターウォーズシリーズに片足を突っ込んでしまったので、責任を持ってシリーズを回収していきたいと思います。
This is the wayってか。
