読書記録【これが生活なのかしらん】
先日、娘と久しぶりに図書館に行ってきた。
家の近所には図書館がないので、最寄りの図書館まで車で10分。新しくできた図書館の方は、逆方向に車で15分の場所にある。
徒歩30分圏内で行ける場所に図書館が欲しい。
さて、娘は相変わらずサクサク絵本をワゴンに入れていき、あっという間に上限冊数に到達した。
私も絵本数冊と、面陳で置かれていた小原晩さんの、『これが生活なのかしらん』を借りることにした。ずっと読んでみたかった本。嬉しい!

小原さんといえば、話題になったのが自費出版の『ここで唐揚げ弁当をたべないでください』の作者だ。
その本も絶対読みたい!絶対買う!と思いながらまだ買っていない。
こちらは、その後に刊行されたエッセイ。
図書館の本ということは、返却リミットがある。
いつものように積読なんてしてる暇はない。
すぐに読みはじめた。
前半の時点で気付いた。
「わたしはこのエッセイが好きだ。」
ふんわりと感じた。ビビッときた!とも違う感覚。
なんだろう、等身大で書かれた文章が心地よい。
お兄さんの話が特に好きだった。
あ〜好きだな〜って直感というか感覚で思った作家さんは、その他の作品を読んでも同じ気持ちになることが多いので、わたしはその感覚を信用している。
だから、他の作品もきっと今後読むのだろう。
このエッセイに出会えて良かった。
こうやって『はじめまして』の作家さんと出会っていくのが楽しい。
本を読むって、楽しい。
