職場に推しがいるということ
朝、仕事に行きたくないなと思う日がある。
不安が強い日や、なんとなく気持ちが重い朝。
そんな日は、ベッドの中で「今日は休みたいな」と少しだけ思う。
でも、職場には楽しみもある。
かっこよくて素敵なマネージャー。
困ったときに頼りになる同期。
お昼になると、自然と集まるいつものメンバー。
一緒にごはんを食べて、他愛もない話をして笑う時間。
その時間があるだけで、仕事の日が少しやさしくなる。
そして、職場には「推し」がいる。
推しがスーツの日は、一段とかっこよく見える。
少し話せた日は、「今日はラッキーだったな」と思う。
そんな小さな嬉しさがあるだけで、
また明日も頑張ろうと思える。
最近、仕事を少し頑張れているのも、
職場に「頼れる人」や「推し」がいるから。
仕事そのものだけじゃなくて、
人との関わりが、私のモチベーションになっている。
今日はそんな一日を終えて、帰り道。
やっぱり、あの職場に行けてよかったなと思っている。
