見出し画像

女風の予約から当日まで全部書く。

「予約ってどうするの?」

これ、最初に聞かれることのトップ3に入ります。

女風に興味を持って、セラピストを調べて、コースの違いもなんとなくわかった。

でも、予約から当日の流れがぼんやりしていると、そこで手が止まる。

わかります。私もAmazon以外の通販サイトで高い買い物をするとき、「届くまでの流れ」がわからないと不安で注文ボタンを押せないタイプなので。

……たとえが地味ですね。でも、感覚としてはそういうことだと思います。

この記事では、私に連絡をくれてから当日が終わるまでの流れを、ぜんぶ書きます。

ホテルコースでもデートコースでも、最初の入口は同じです。

次に何が起きるかわかっていれば、怖さは少しだけ減る。ゼロにはならなくても、「見えない怖さ」は減る。そう思っています。

まずはLINEから始まる

予約の入口は、LINEです。

公式LINEに「こんにちは」と送ってもらうところから始まります。

「はじめてなんですけど」でもいいし、「ちょっと気になって」でもいい。定型文も挨拶もいりません。

何を送ればいいかわからなくて固まってしまう方もいるんですが、はじめてのLINE、何を送ればいいかわからない人へという記事にそのあたりを書いたので、もしよかったら先にそちらを読んでもらってもいいです。

LINEが届いたら、私から返信します。

ここでいきなり日程の話にはなりません。まず聞くのは、こういうことです。

「女風は初めてですか?」
「気になっていること、不安なことはありますか?」
「デートコースとホテルコース、どちらが気になっていますか?」

急かしません。1日かけてやりとりする方もいるし、数日あいだが空く方もいます。

「やっぱりまだ早いかもしれません」と言ってくれる方もいます。

それはそれでいい。私はメッセージを消しませんし、いつ戻ってきてもらっても大丈夫です。

日程を決める

やりとりの中で「じゃあ、お願いしてみようかな」となったら、日程の話に入ります。

私は月に2〜3日しか稼働していないので、候補日はかなり限られます。

「次の土曜日」と言われても空いていないこともあるし、2〜3週間先になることもある。このあたりは正直にお伝えするしかない部分です。

日程が決まったら、露花の公式LINEから正式に予約を入れてもらいます。

必要な情報はこれだけです。

  • 予約名(本名じゃなくて大丈夫です)

  • 日時

  • 待ち合わせ場所

  • コース

電話番号はIDとして聞かれますが、お店から電話がかかってくることはありません。

カウンセリングシートの話

予約のときに「カウンセリングシート、希望しますか?」と聞かれます。

これは事前にLINEで、希望やNG項目を伝えるためのシートです。

「触れられたくない場所がある」
「キスはなしで」
「会話が苦手」

そういったことを、対面じゃなくて文面で先に伝えられる仕組みになっています。

当日その場で言いづらいことってあると思うので、私は使ったほうが楽だと思っています。もちろん「不要」でも構いません。

当日のこと

待ち合わせ

当日は、事前に決めた場所で合流します。だいたい駅の改札前か、カフェの前が多いです。

「グレーのシャツ着てます」みたいなやりとりを直前にします。お互い少し緊張しながら。

私の場合、イメージよりも「普通の人」だと言われることが多いです。普通のやつです。

ホテルコースの場合は、ここから一緒にホテルに向かいます。

ホテルは私が事前にいくつか調べておくか、お客様が先にチェックインして部屋で待っているパターンもあります。

お客様が先にホテルに入ることを「先入り(さきはいり)」と言います。

デートコースの場合は、そのまま食事やカフェに向かいます。

ホテルコースの流れ

部屋に入ったら、まずお互いの荷物を置いて、少し話します。

ここがカウンセリングの時間です。

カウンセリングシートを事前に送ってくれた方は、その内容を確認しながら「変わったところ、ありますか?」と聞きます。

シートを出していない方は、ここで改めてヒアリングします。

「今日はこうしてほしい」がある方もいれば、「正直、何もわからない」という方もいます。どちらでも大丈夫です。

そのあと、先にお客様にシャワーを浴びてもらい、続いて私がシャワーを借ります。

施術に入るときは、声をかけてから始めます。触れる前には必ず確認します。途中で「ここはやめてほしい」と言ってくれたら、やめます。

これは当たり前のことなんですが、「本当に言っていいの?」と不安に思っている方が多いので、あえて書いています。

施術のあとはお風呂に入って、少し話して、身支度をして、解散です。

ホテルコースは2時間か3時間。セラピストがホテルに入室した時点からカウントが始まります。

デートコースの流れ

デートコースの場合は、待ち合わせしてからそのまま出かけます。

ランチをしたり、カフェに入ったり、散歩をしたり。何をするかは自由です。

手を繋ぐこともできるし、腕を組むこともできる。でも「しなきゃいけない」ことは何もありません。

デートコースの中身については別の記事で詳しく書いたので、ここでは流れだけにしておきます。

お金の話と、帰り道

当日の支払いは現金です。

ホテルコースの場合は、コース料金+交通費+ホテル代。

デートコースの場合は、コース料金+交通費+お食事代(お客様負担)。

「あとからオプション料金を請求されたりしないですか?」と聞かれたことがありますが、ありません。事前に伝えた金額以外はかかりません。

料金のことは別の記事で正直に全部書きました。数字を見ておきたい方は、先にそちらを読んでおくと安心だと思います。

帰り道。

ホテルコースの場合は、最寄り駅までお見送りします。デートコースの場合は、その場で解散することも、少し一緒に歩いて別れることもあります。

帰ったあと、LINEで「ありがとうございました」と連絡をくださる方もいます。私からも「今日はありがとうございました」と送ります。

感想を書いてくださる方もいるし、スタンプひとつの方もいる。どちらでもいいです。

そのあと、次の予約の話になるかもしれないし、ならないかもしれない。「また連絡します」と言って半年後に連絡が来ることもあります。それでまったく問題ありません。

本業のシステム設計と、似ているところ

少し脱線しますが、私は本業でシステムの設計をやっていた時期があります。

システムって、使う人が「次に何が起きるか」を予測できないと不安になるんです。ボタンを押したら何が起きるのかわからない画面は、誰も触りたくない。

予約の流れを全部書こうと思ったのは、たぶんその感覚が根っこにあります。

次に何が起きるかわかっていれば、怖さは減る。ゼロにはならなくても、「見えない怖さ」は減る。

もし当日までに準備しておくことが気になる方は、明日はじめて行く人へ。持ち物と服装、これだけ読んで。という記事も書いています。出発前のチェックリストみたいなものです。

この記事がそういう役割を果たせていたらいいなと思っています。

予約の流れ、連絡先、私のプロフィール。全部まとめたページも用意しています。

ごあんない|青への予約・連絡先まとめ

あなたのタイミングで。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

もし少しでも
「この人なら落ち着いて過ごせそう」
「初めてでも急かされずに相談できそう」
と感じていただけたら、まずはプロフィールをご覧ください。

ご予約前のご相談や、初回利用についての不安がある方は
LINEからお気軽にどうぞ。
無理に話を進めることはありません。あなたのペースで大丈夫です。

▶ 青のプロフィール
https://roca2024.com/ao/

▶ LINEで相談する
https://lin.ee/19BlriD

▶ 全記事ガイド
「この56本のnote、どこから読めばいいかわからない人へ」
https://note.com/nasunonas/n/nfd30fff693db


いいなと思ったら応援しよう!

青 | 女風露花 | はじめての不安を預けられる人 チップは歯列矯正中の為治療費の一部として利用させて頂きます。