🎆 やろうと思ってたこと 〜松平の金魚花火大会へ〜
「入所系の施設をやったら、みんなで夜店で買い食いしながら花火に行きたい」
そんな私の中の小さな夢が、この夏ついに叶いました。
舞台は、松平の金魚花火大会です。
🚶♂️ 行きたいけど…人手が足りない
花火に連れて行くには、どうしてもスタッフが足りない——。
そこで、スープ会議のLINEに相談してみました。
すると…なんと10人近くの仲間が「行きます!」と手を挙げてくれたのです。
🏠 地域の人たちの協力
次に心配だったのは「見られる場所があるかどうか」。
でも、地域の役員さんが「そういうことなら!」と、観覧場所と駐車場を用意してくださいました。
「来年はもっと早く言えよ〜」と笑顔で言ってくれたのも、心が温まる一言でした。
✨ 入居者さんの声
こんな年になって、こんな近くで花火を見られるなんて思わなかった」
手を叩いて喜ぶ姿は、花火以上に輝いて見えました。


💬 スープ会議メンバーの感想
「私たち医療畑の人間には、利用者さんと夜のお出かけは貴重な体験でした」
「入居者様が皆さん可愛くてしょうがなかったです❣️」
「友達もみんな感動して帰宅しました。また呼んでください」
「スマイリングさんたちの愛をいっぱい頂きました」



🎇 愛と笑顔の夜
花火大会は、ただの娯楽ではありません。
人と人がつながり、笑顔と感謝が生まれる時間です。
地域の方々、仲間たち、そして利用者さんの笑顔——その全部が、この夜を特別にしてくれました。
🌟 来年はもっと
来年は、もっと早く声をかけて、もっと多くの笑顔を連れて行きたい。
あの夜空に、大輪の花火と一緒に、またみんなの笑顔を咲かせたいと思います。
