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働きながら障害年金は受給できるのか?

障害基礎年金2級の受給要件

正直に申し上げると、フルタイムで働きながら、私は障害年金を受給しています。
障害基礎年金の2級です。
障害基礎年金2級の受給要件を見ると以下のように書かれています。

必ずしも他人の助けを借りる必要はなくても、日常生活は極めて困難で、労働によって収入を得ることができないほどの障害です。例えば、家庭内で軽食をつくるなどの軽い活動はできても、それ以上重い活動はできない方(または行うことを制限されている方)、入院や在宅で、活動の範囲が病院内・家屋内に限られるような方が2級に相当します。

労働によって収入を得ることが出来ないと書かれているにもかかわらず、私はフルタイムで働きながら障害年金を受給しています。
これは、普通に考えるとおかしい気はします。

障害年金の申請について

細かな申請方法については省きますが、様式の指定がある、医師の診断書が必要になります。
多分この診断書の書き方とかで受給できる出来ないに差が出てくると思います。

労働による収入があっても多分金額が多くなければ支給要件から外れない

これはあくまでも多分なので、話半分で聞いてほしいのですが、多分収入が多少あるぐらいでは、支給要件から外れないのだと思います。

そう推察される理由としては、指定様式の診断書に、現在の収入を書く場所があります。

支給要件に労働によって収入を得ることができないほどの障害です。とあるのであれば、そもそも診断書に収入を書くのはおかしいと思います。
あなたは収入があるから診断書書けませんと、病院側で言われて診断書完成に至らないのが自然だと思います。

そう考えるとある程度の収入を許容している気はします。
ただ、障害年金は一定以上所得がある場合は支給の制限、または停止が行われるので、多くの収入を得ながら障害年金を受給するというのはルールとして出来ないようになっています。

なお、収入については例え診断書で嘘をついたとして過少申告しても、実際の所得額を調べられると思うので、嘘をつくメリットはないと思います。

結論としては働きながら障害年金受給するのは可能だと思います。
ただ、最近は不支給というニュースも出ており、私が取得した時期とは状況が異なる事も事実です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5b70b6ebae28f8b50b6d452037326d39a13d4e14

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