記事に「#ネタバレ」タグがついています
記事の中で映画、ゲーム、漫画などのネタバレが含まれているかもしれません。気になるかたは注意してお読みください。
見出し画像

【映画感想文】10Danceを見て、触れそうで触れない美を感じた正月

この記事noteさんに褒められました!
いつも読んでスキくださる皆様、ありがとうございます!!

いや〜気になってた10Danceを実家で見てしまったよ。しかも母と。
きまずいシーンは、ちゃっかりきまづかったよね。

12/30〜1/4まで実家に帰ってます。(結構なLONG STAY)
年末年始は見たかった作品をみる絶好の機会ですよね!

駄菓子菓子。。。

1/1/〜1/3まで妹家族が来てて、その間は子どもたちの関係で観たい映画が制限される(私と父が見るやつ=子ども向けではない)ので、1/1のギリギリまで父とイクサガミを見ますた。
※イクサガミも気が向いたら感想を書きたいと思うので楽しみにしててくださいな。

なんか子どもと一緒にいる期間って、全てのことが『無効化』される感じがするんだよね。
ひとりで村上春樹の『田崎つくる〜』の続きが読みたくなって部屋に篭ろうと思っても「え?なりにゃんどこ行くの?」ってすぐ気付かれ、部屋に入ることに成功しても部屋まで追いかけてくるし。

かといって全然遊んであげないわけじゃないんですよ?
初詣も行ったし、スーパー銭湯も行ったし、UNOもしたし、羽付き大会(トーナメント制)もしたし、かくれんぼもしました。結構遊んでます。お年玉まであげましたし。

私は盆暮正月くらいしか食らわないけど、、、
世間のお父さんお母さんはこれが日常茶飯事なんですもんね。
それを考えると文句は言えませんからね〜。

でも子どもって起きるのも早いし、早く起こしてくるし、そうすると一日長いじゃないですか。時間はたっぷりあるのに、見たい映画は見れないって、、、(わたし子育て向いてねぇぇぇマジで素質ないと思いますw)

来年は実家にいる期間を2日とかにしたらいいかもしれないね。
長い間ダラダラ一緒にいるより、短期集中で、その時間だけは全力で遊んであげたほうがいいのかも。

甥っ子は小学3年性、姪っ子は3歳なのだが、今日、2人が階段で遊びだした隙にかかってた『おしり探偵』を、こっそり『エイリアン(無印)』に変更したら秒でバレますた。(当たり前)

エイリアン見てても構わず、遊んで攻撃がやってくるww

甥・姪「かくれんぼしよ〜!」

(ゲッ)「う、うんいいよ〜!」

かくれんぼで私と父が隠れてる間に『エイリアン(無印)』はそっと消されてましたwwww

そんで妹家族が帰った瞬間、ほくほくと『エイリアン(無印)』と『エイリアン2』を見て、その後『10Dance』を観たわけですね〜

世の中の子どもがいなくて甥っ子や姪っ子がいる独身の方。
甥っ子や姪っ子の遊んで遊んで攻撃に対してどう向き合ってます?
わたしは最初気が重いけど、遊び出したら結構本気になってて楽しんじゃってるタイプですw

子どもと遊ぶの、全然苦ではないって人は本当にすごいと思う。(尊敬)
これもあなたが当たり前だと思ってるけど当たり前ではない才能ですよ。(誰

それでは本題に入ります!(安定の前置きに約1000文字)

ネタバレを含みますのでまだ見てない方は回れ右で!

町田啓太✖️竹内涼真のWキャスト。

2人ともいいっ!!小気味よくエロい!!

小気味のいいエロい青年同士が出逢ってしまったら、もうダメよ。
好きになるしかないじゃないの(だからさっきから誰

あらすじどん!

競技ダンスの世界で“十種目制覇=10DANCE”を目指す二人の男の物語。スタンダード日本トップの杉木信也(町田啓太)はラテンが踊れず、ラテンの天才・鈴木信也(竹内涼真)はスタンダードが苦手という致命的な欠点を抱えていた。互いの不足を埋めるため、二人はパートナーとして組み、技術も価値観も正反対のまま世界の頂点へ挑む。身体を通じて理解し合う過程で、プライドや劣等感、抑えてきた感情が交錯し、関係は単なる師弟や仲間を超えたものへと変化していく。ダンスを通じて「人と深く結ばれるとは何か」を描く、情熱と葛藤に満ちた物語。

by今年もよろしくお願いしますチャッピー先生

杉木信也(町田啓太)と鈴木信也(竹内涼真)は正反対なダンサーなのよね。恋愛の仕方も真逆。

杉木信也(町田啓太)はペアの女性にも一度も手を出さない感じ。
(元ペアだった外国人の元カノ・エヴァをひきづってる説も)

鈴木信也(竹内涼真)は最初の方は多分体の関係があって、あとは部屋に裸の女が3人いたことからも性に奔放タイプ。(おそらく男性経験もありそう、奔放なので)

お互いに弱点を補うために、ダンスを教え合うんよね。
シチュが、、揃ってますわねぇぇ(どきどき
お互いの女とかアウトオブ眼中ですから。
(アウトオブ眼中は小さい頃、漫画『ご近所物語』で覚えた単語)

電車の中にいる杉木信也(町田啓太)を追いかける鈴木信也(竹内涼真)。
はいっ!!もうここでフラグ立ちますよ(テンション高けえ!!)

あらっあらっ壁ドンするのしないの!?
顔に手をかけてあらららら、、、

キィタァァァァァァァァ
2人のキスシーンは、たまたま母が席を外してたのでヒヤヒヤしながらも1人で堪能しました(笑)

夜に東京で長時間、、荻窪行きの電車、無人ってことはないでっしゃろぉおおおおおおお
とか、
あんなキスでどったんバッタンしたくらいで簡単に取れるクリスマスの飾りが電車の中に飾ってないでっしゃろぉおおおおおお

というツッコミどころも全て吹っ飛ばすくらい良いキスシーンなので、突っ込まないであげてほしいです(真顔)。

キスに擬音語をつけるとしたら、せいぜいチュとか、ブチュでしょ?
鈴木信也(竹内涼真)が杉木信也(町田啓太)にした時の擬音語。

『がぶっ!』これです。(真剣と書いてマジで)

マジでライオンが人の顔にかじりついたのかと思いましたよ。
まさに、ワイルドラテンキス!!!(勝手に命名)

情熱的すぎるゆえ、電車の中で『どってんばってん』しよるのよ。
エレベーターから廊下からの部屋の玄関にかけてのどってんばってんキスは結構いろんな恋愛系映像作品(代表作は『娼年』)で見かけますが、電車内でのどってんばってんキスは初体験でしたね。

誰もいない動いてる電車って、8番のりば(ゲーム)でしか見たことないですからな?
もう、このまま車内で始まっちゃうんじゃないかって思いましたよ←
いや〜始まった瞬間、オカン席に帰ってきたら、ちょっとステイ(一時停止ならぬ停止!停止!)するところでした!あぶねえあぶねえふぅぅぅ

どっかの外国の大会で、杉木信也ペアは2位で、エヴァ(杉木信也の元カノ)のペアが1位だったのに、オナティカルパフォーマンス(うろ覚え)というスケートでいうとエキシビジョン的な時間に、杉木と元カノが選ばれて2人で踊るんだけど、そのペアが美しくて周りの歓声もすごいのよ。

そこに嫉妬する鈴木信也がまたよくてねぇ。

第一の親とみると気まずいシーンは乗り越えたんですけど、第二の親とみると気まずいシーンは、、ばっちりオカンおったのよ。

それは鈴木信也(竹内涼真)が杉木信也(町田啓太)にキスをして押し倒したシーンね。
オカンはLGBTQやBLに無理解なので、「げ、男同士でしちゃうのね」みたいな反応だったけど、こっちは1人の世界に入り込んでうっとりしてました♡
男性同士のキスに無理解なことは、もうどうでもいいんです。世界線が違うって思ってるんで。そう思うことに否定もしません。

ただ、胸キュンシーンは黙って見てほしいと思ってます。。
やっぱ1人の時に見るべきでした。。

まあまあ気まずかったけど、、2人が美しすぎるゆえ、なんとかなりました(多分)

一線超えるシーンはなかったので、続編でどうか拝ませてください、よろしくお願いします🙏

****

こっから映画の感想と全く関係ない話になります。

先ほど夕食時に起きた事件により、わたしの弱点が発覚しました!
妹家族も父も自分の家に帰り、母と2人の食事でした。

わたしの東京での食事についてダメ出しをされ、

「まだ飲み会にも行きたいの?」

と言われました。(嫌味のような言い方で)

「は?どういう意味?」

わたし、他の人に比べて飲み会は少ない方なので、この質問だけを分析すると「東京にいる間は毎日外食ばっかり」という決めつけが起こっています。

「もっと普通になれないの?」

と言われ、、、

はい、大っ嫌いなワードきたーってなってしまい、、、

「普通って何?ねえ、ママのいう普通って何なの?」
と半ギレで聞いてしまいました。

どうやら、母曰く、「普通っていうのは妹家族のように毎日自炊をしている人」のことをいうらしいです。

「家族構成も違うのに同じようにはならないんじゃない?ねえ、それ以外で普通の食生活ってなんなの?」と詰めたら、言葉に詰まってしまいました。
一気に食卓が気まづい雰囲気に。

帰省してから6日。
割と色々我慢してたので、ドンパチなしでここまできたつもりです。
部屋が寒いので、暖房の温度を25度にあげても、母によってすぐ22度に下げられてるので、いない間に25度にあげて、でもまた下げられて、を繰り返す以外は異常ないです。(ここまでで3往復してて今また22度に下げられてる)

あーあ、やっぱり噛み合わねー
ってか、ここまできて、まだ普通を押し付けてくる母にゲンナリ。

その後自己反省をしたんですけど、、、

『まともに母の相手をすると傷つく』ってことに気づきました。
(遅すぎるよね)

じゃ、どうしたらよかったか?

「まだ飲み会にも行きたいの?」
とバカにしたような半笑いで言われた時、

「ううん、飲み会大嫌いだから全然行ってないよ!」とか
「ほとんど自炊してるよ!めちゃ節約してる!!」とか

嘘ついたり適当なことを言って流せば、そんなに波風は起きないのでは?

と思ったんよね。

そこを、、、自分の本音でぶつかっちゃうからおかしいことになるんだよね。

適当なことを言って受け流すって、どうでもいい人には多分できちゃうんだけど、関係が近いと、、見逃せないっていうか、本音でぶつかってしまうんだよね。

絶対わたしの本音と母の本音は、かち合わないので、ぶつかるんです。。。。

だから反省しました!

今後は母の言葉でカチンときても右から左に受け流し、母が一番欲しそうな言葉を出しておく。ってことをしようと。

そのほうが無駄な労力はかからない!
あとはなるべく関わらないようにする、2人での会話を避けるなど、こちらで努力できることはあるよね。

うん、そうしよう!

いつも東京で豊かに心穏やかに暮らしているので、あまり心を脅かされることってないんですよね。
でも実家に帰ると、こういう場面で脅かされるんですよね。
いますぐに豊かさを取り戻したくても同じ空間にいるわけで、母と2人なのに19:00代に部屋に1人こもるとかやばいわけで、逃げ場もないわけです。

そうなると、テレビで母も一緒に見れるレベルのゾンビ映画とかホラー映画を見るっていうことしかないわけです。

ということでお風呂から出たら竹内涼真の「君と世界が終わる日に」をみようかなーと思います。
10Danceにも出てた俳優さんだよ、といえばなんとかなるかな、と!

これがダメだったら『ディアファミリー』を見ようかなと思います。

がんばれ実家のわたし!

この文章を書いた人ってどんな人?
こちらで仕事のこと結構真面目に話してます。
真面目すぎて恥ずかしいので見ないでください。
◆雨音のお仕事紹介note
https://note.com/naritasu1/n/nf059ad3161d6

◆雨音なりのヤバいメルマガ
※登録プレゼントあり🎁

いいなと思ったら応援しよう!

雨音なり@作家/出版プロデューサー 宜しければサポートお願いします!必ず身を持って世の中にお返し致します!

この記事が参加している募集