答えを出さない上司が、信頼を集める。
今回の課題概要とテーマについて
同じ「人間関係」でも、上司と部下の関係は一段階、難易度が上がります。
なぜなら、そこには【権力】と【責任】が加わるからです。
指示を出す側。
従う側。
評価する側。
評価される側。
この構造がある限り、「わかり合う努力」だけでは済まない場面が必ず出てきます。
今回のテーマでは、
「正しい上司」「できる部下」を目指すのではなく、
どんな関係性を築くと、組織が前に進むのかを問い直していきます。
主軸は一貫して
【問いを変えれば、視点が変わる。視点が変われば、世界が動く。】
です。
このメンバーシップをおすすめする人
今回の課題は、次のような方に特におすすめです。
部下との距離感に、正解が分からなくなっている人
顧問先の「上司と部下のすれ違い」を、制度だけでは解決できないと感じている人
トップダウン/ボトムアップ、どちらかに偏りすぎていると感じる人
指示が通らない、提案が出ない組織に違和感を覚えている人
「関係性」に踏み込むことを、怖がらなくなりたい人に向いています。
このnoteを読んだら、どんないいことがあるか
この課題に取り組むことで、
上司・部下を「役割」ではなく【機能】として捉えられるようになります。
すると、
・なぜ指示待ちが起きるのか
・なぜ上司が孤立するのか
・なぜ組織が脆くなるのか
これらが、感情論ではなく構造として見えてきます。
社労士として、顧問先の人間関係に対して
「制度+問い」で介入できる視点が手に入ります。
今回の課題のポイント
ポイントは、
【決める人】と【考える人】を分けないこと。
トップダウンはスピードが出る。
ボトムアップは幅が出る。
どちらが正しいか、ではなく
どう使い分けるかが問われています。
そしてもう一つ。
「意見を聞く」と「決定を委ねる」は別物だ、という理解です。
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