【第3回座談会レポート】コメディカル5人が語る「待遇改善・副業・メディカルタレントの未来」
本日、Noteでの素敵なご縁をきっかけに、医療・介護・リハビリの現場で働くコメディカル(医師以外の医療従事者)5名が集まり、これからの働き方について熱く語り合いました。
🌟参加メンバー
kirinohaさん
KPホースさん
MyWho ノリさん
スギモモさん
なりこ
🌟今回の主要な内容
1. 「メディカルタレント」という新しい生き方
今回の議論の中心となったのが、ノリさんが提唱する「メディカルタレント構想」です。
定義: 医師以外の医療・介護職全般を対象とし、現場で培った「人間的価値」や「コミュニケーション能力」をタレント(才能・強み)として位置づける新しい概念。
背景: AIの普及で「知識だけ」の価値が下がる時代だからこそ、私たちの「人間らしさ」や「患者さんへの対応力」にスポットライトを当てていきます。
2. コメディカルの収入を補完する「副業・コミュニティ」
コメディカルの給与天井問題は、医療保険・介護保険の構造上、どうしても個人では解決が難しいのが現状です。だからこそ、「現職を続けながら、怪しい情報商材に頼らず、正当な医療知識を活かして副収入を得られる仕組み」が現実的な打開策として浮上しました。
3. 有料記事・メンバーシップの方向性
「本を読んでも得られない、現場のリアルな専門内容」を有料化の基準(kirinohaさんの見解)とし、それぞれのスタンスで発信を強化していきます。
🌟主要な議論・3つの論点
① コメディカルを取り巻く「待遇の壁」
構造の限界: 保険点数の上限が決まっているため、どうしても「医師 ➔ 設備投資 ➔ スタッフ給与」の順になり、コメディカルへの還元には限界があります。
介護職の矛盾: 「よいケア(状態改善)をするほど報酬が下がる」という矛盾が20年以上続いており、志があっても離職してしまう仲間が多いのが現状です。
② なぜ医療業界は「副業禁止」が多いのか?
病院側の本音: 「副業で稼げるようになると、本職を辞めてしまうのではないか」という逆転現象を恐れている背景があります。
これからの動き: 国全体としては副業禁止を撤廃する方向で動いており、私たちの働き方も転換期を迎えています。
🌟これからのアクション(未確認・保留事項)
メンバーそれぞれが、今回の座談会をキックオフとして次の一歩へ動き出します!
なりこ・スギモモさん: コメディカル向けの新しい副業システムの仕組みづくりについて具体的に相談予定。
ノリさん :品川区の事業支援に応募中の副業モデル「My Who」の結果待ち&コミュニティの連携。
KPホースさん: 9月に予定している「行政書士事務所」開業後の実務連携。
kirinohaさん: 次回メンバーシップの告知(Note・X・Threads)を展開し、フォロワー1万人を目指して発信強化。
🌟おわりに(全員で発信の輪を広げます!)
私たちは、各自のNote、X(旧Twitter)、Threads(スレッズ)で、今回の座談会の様子を発信し、お互いにリンクで繋がり合っていくことを約束しました。
上記、要約をGeminiにしてもらいました。
なんだか視覚化すると、めっちゃ真面目な討論会みたいになってしまうんですね💦
私自身はとても楽しいひとときを過ごしました。
リアルに話しができるって、noteとはまた違っていいものです✨✨
今回の座談会での感想は、1人の力では変えられない業界の壁も、こうして職種を超えてつながることで、新しい選択肢が作れると確信しました。
ご参加下さった皆様、心より感謝いたします🙂↕️
貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。
