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【レビュー】FlexiSpot E7 Proを導入したら作業効率と生活の質が爆上がりした話

デスク選びで迷っているあなたへ

電動昇降デスクを買おうか迷っている方、または「スタンディングデスクって実際どうなの?」と思っている方には、ぜひ読んでいただきたい記事です。

この記事では、導入前の悩みから、購入の決め手、実際に使ってみての変化まで、私自身のリアルなビフォーアフターをご紹介します。

前回のおさらい

前回は、FlexiSpotをはじめとした電動昇降デスクの種類が豊富すぎて、何を選べばいいのかわからない…という悩みについて書きました。 もしまだ読んでいない方は、そちらから読んでいただくと背景がより伝わるかと思います。


【Before】以前使っていたデスクと、その限界


数年使用していたデスク

使っていたのは2019年3月に購入した、OJCというメーカーの学習机。サイズは幅80cm、奥行60cm、高さ120cmで、サイドに仕切りがある自習室風のデザイン。

モニターを置くとかなり圧迫感があり、読書やノートを書く際にもスペースが足りませんでした。在宅ワークが増え、パソコンや資料を同時に広げるようになった今では、明らかに手狭。デスク環境が作業効率のボトルネックになっていると感じるようになりました。(ちなみに、こちらのデスクはアマゾンでは現在取り扱いなかったです)

引っ越しを機に、「今こそデスクを変えるチャンス」と決断しました。

【購入したデスク】FlexiSpot E7 Pro


E7 Proを導入

今回購入したのはFlexiSpotのE7 Pro。 私がデスク選びで重視したのは以下の4点です:

  • 高さが電動で調整できること

  • 横幅120cm以上あること

  • キャスターが取り付け可能であること

  • 組み立てサービスがあること

さらに予算は5〜7万円程度。この条件にマッチしたのがE7 Proでした。

購入時はちょうど春の25%オフキャンペーン中で、通常よりかなりお得に買えたのも大きな決め手に。さらに、中古市場(メルカリなど)でも安定した価格で取引されており、将来的に手放すことになっても安心感がありました。

購入価格(合計:73,260円・税込)

  • デスク本体:46,200円

  • 天板(120×60×2.5cm):10,560円

  • キャスター:4,400円

  • 家財おまかせ便(組み立て込み):6,600円

  • 送料:5,500円

【比較検討した商品】最後まで迷ったモデルたち

最後まで迷ったのはFlexiSpot E7(無印)と、山善のスタンディングデスク。

山善はホームページで在庫切れ、入荷時期も未定で断念。E7が当初はキャンペーン対象だったのですが、3月下旬からE7 Proも対象になり、しかも価格差が数千円ほどだったため、Proの方を選びました。

Proモデルはフレームが頑丈なコの字型で、見た目がスタイリッシュなのもポイント高かったです。

【組み立て・設置】家財お任せ便の快適さ

今回は「家財お任せ便」を利用しました。 配送スタッフが到着後すぐに開梱・組み立て・設置まで対応してくれ、ゴミもすべて回収してくれました。所要時間は20〜30分ほど。自分で組み立てる自信がなかった私には最適なサービスでした。

【After】導入後の生活の変化

FlexiSpot E7 Proを導入してから、デスクワークに対する意識と姿勢が少しずつ変わりました。

以前はApple Watchの「スタンド通知」があっても、立ち上がるのが面倒でそのままにしてしまうことが多かったのですが、今は気分転換として自然とスタンディングを取り入れられるようになりました。

現在、1日平均で3〜4回ほど高さを切り替えており、キーボード操作や読書、ノート作業といった用途に応じて微調整できるのが大きなメリットです。

特に、同じ「立ち作業」でも高さを細かく変えられることで、肩や腰への負担が減り、快適さが格段に向上しました。

【追加で購入したアイテム】

  • マルチ収納ラック(ニトリ)1,490円

デスク下の配線にはもってこいですね
  • デスクサイド収納ラック(ニトリ)1,490円

クアデルノやポメラを収納しています
  • デスク下 収納ボックス(Amazon)3,080円

  • 取り付け式引き出し(ダイソー)220円

ペンやKindleなどを収納しています

収納まわりを整えることで、さらに快適に。

【良かった点/惜しい点/注意点】

良かった点

  • 想像以上に静音で動作

  • 自動メモリで高さを記憶できる

  • デスクが広く、作業効率アップ

  • キャスター付きで移動もラク

惜しい点

  • 公式サイトでは分割払いに対応しておらず一括決済のみ(Amazonなら対応可)

注意点

  • 昇降に合わせてケーブル長が必要なので、収納ラックなどの工夫が必須

【まとめ】「高かったけど、満足しかない」

約7万円の投資でしたが、生活の質と作業効率の変化を考えると、むしろ安いと感じています。

デスク環境は人生を変える。 そんなことを実感させてくれる、最高の買い物でした。

在宅ワークや副業、勉強や読書に集中したい方には、心からおすすめできるデスクです。

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