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「ゆずれないもの」

ゆったりとした
ゆとりのある
軽やかな歩みに憧れた

ずっとなにかに追われて
焦って、急いで、空回りして
頭も感情もぐるぐると混乱して
てんやわんやしていた

冷静に思考を俯瞰して眺めて
じんわりと心を
少しずつほぐしながら
頭と感情を徐々に緩めていく

何もまだ起きていない不安や
思い込みと決めつけた気持ちで
霧がかって、周りを見えなくさせている

いつからだったのだろう
自分の気持ちや感情を
後回しにして、
蓋をするようになったのは…

もう僕は自分の気持ちや感情に
蓋をするのはやめるんだ
誰かのために捧げる人生ではなく
自分が楽しめる人生を歩んでいくんだ
揺れながらでも、今を感じて過ごしていく

野花は強く咲き誇る
彩り鮮やかな花を咲かせても
誰が一番綺麗か、なんて比べてない
それぞれが凛とした姿で咲き誇る花のように
風を感じて、そよそよと揺れながら
じぶんらしさを咲かせていく



気付いていただけましたでしょうか?
こちらのエッセイ「ゆずれないもの」

改行と余白を挟みながら
頭の言葉を
「ゆずれないもの」で作った
“あいうえお作文”になっております。

ちょっとした遊び心で
試しに作ってみました!

“あいうえお作文”
としても成り立つように考えながら
“ゆずれないもの”としても
大切にしたいことを言語化して
詩を生み出してみました。

“ちゃんとしたもの”を
作りあげようと力み過ぎずに、
こうしたゆる〜いかたちで
面白がってみるのも
大事なのかもって気がしました。

あなたにとって、
「ゆずれないもの」はどんなものですか?

“あいうえお作文”を使って
考えてみるのは、いかがでしょう?

面白がりながら
良かったらやってみてください。

こちらの質問箱も何かあれば、
お気軽にどうぞ!

それではまた!
Nariでした〜。

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Nari. 言葉と感覚をなぞる感情翻訳サポーター お気持ちとして、応援してくださるとすごく励みになります! いただいたチップは創作や活動費として有意義に使わせていただきます😌