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ここから先の、わたしの話-未来のわたしへ。今ここにいるあなたへ-

1月に実施した入院治療から1ヶ月が経ち、
ようやく頭痛や身体の痛みが
少しずつ楽になってきた
とはいえ、ふらつきや痛みが
消えたわけではない

入院日数自体は3日間だったが
退院後も安静に過ごす日々
痛みとふらつきで
安静にせざるを得なかった

これからどう生きていこうか
今までみたいな働き方は
正直もう難しい気がしている
仕事の仕方も工夫する必要だろう

世間では職種にもよるが
週5日8時間労働が主流の中で
体調が安定しない状態
再発もまだ有り得る身体では
いわゆる会社員勤めは厳しい

僕はこれからどうしようか
何がしたいんだろう
どうなりたいんだろう
どう在りたいんだろう

不安や心配に
押しつぶされそうな時もあった

だが、今は昔と違い
リモートワークが可能になり
フリーランスや個人で仕事をする人も
増えている気がしている

終身雇用で安泰という時代も
崩壊しつつあり、
会社が守ってくれるわけでもない

僕はどう生きていこうか
生き方に正解も不正解もない
それなら、やってみたいことを
好奇心に従って動いてみよう

出来ないこと、出来てないことを
見るのではなく
今出来ること、出来ていることに
目を向ける

出来ないことでも
やってみたいという好奇心があれば
原動力となり、少しずつ
出来るようになる

小さな成功体験は
自己効力感となって
その積み重ねが自信となる

noteを始めてから
ChatGPTを初めて触ってみた
AIは難しそうという先入観で
食わず嫌いをしていた

だが、触れてみると
AIとの対話、生成画像の創作など
ぎこちないながらも
慣れていく感覚、新たな感性が
得られたような気がして
新鮮な感情が動いた

まだ未熟ながらも
少しずつ出来るようになる過程が
楽しく感じた

年齢を重ねる毎に
好奇心や新しいことへの挑戦を
どこかに押し込んでいた

自分なんかに出来るわけない
どうせ失敗する…
と思い込んで決めつけていた

何もしなければ失敗はしない
だけど、人は失敗しながら
成長していく生き物
だと
今は想っている

赤ちゃんが少しずつ
立ち上がり、歩けるようになるように
子どもが何度も転びながらも
自転車に乗れるようになるように

大人ももう少し自分に素直になって
生きても良いのかもしれない
そう感じた

これから僕は
好奇心のままに生きてみる
今までと違う生き方
稼働時間や日数が変わるかもしれない
上手くいかないこともあるかもしれない

それでも僕はやってみたい
これまでの体験や学びから
得た気づきや視点を必要とする
まだ見ぬ誰かへのサポートするような
仕事をしていきたい

カウンセリングなのか
コーチングなのか
どんなカタチかは分からないけれど
そっと寄り添う人生の伴走者
のような存在になりたい

考えが甘いかもしれない
夢物語かもしれない

それでも
後悔しない人生のために
今を味わい
知と気を養いながら
過ごしていく

入院してる時に書いた記事です
良ければ合わせて読んでみてください


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