自己紹介/福祉/教育/コミュニケーション/初note
はじめまして!Nariと申します。
まず始めに数ある記事の中から僕の記事を見つけて下さり、ありがとうございます😌
note初投稿なので、Nariが何者なのかを
紹介させて頂きます。
人となりが何となくでも伝わってくれたら
嬉しいです!
noteを始める理由
自己紹介をする前に僕がどうして、
noteを始めようと思ったのかをお伝えします。
僕は、これまで児童養護施設の児童指導員から仕事を始めて、学童保育、母子生活支援施設、放課後等デイサービス(障がい児支援)といった児童福祉・教育分野で約10年勤めてきました。
児童福祉・教育に携わった経験の中で
子どもとの関わり方や距離感、
コミュニケーション方法を気付きと学びから
磨くことが出来ました。
そうした経験や体験から培った糧を必要とする人に届けたいと思い、始めました。
そして、子どもの成長した姿が大人ですよね。
この大人同士のコミュニケーションに置いても通ずるものがあります。
「執着」や「優劣」、
「支配」、「依存」など、
多様な理由でトラブルや衝突が
引き起こります。
こうしたトラブルや衝突への対処や予防に
活かせるのが「自己理解を深める」こと
だと感じています。
自己否定のループや人間関係の悩みについて、心理学やコーチング、哲学者・偉人の
知恵や言葉から僕なりに行き着いた
向き合い方を発信していきます。
少しでも誰かの灯火、救いになれたら
嬉しいです!
どうしてこのような考えや想いを
持つに至ったのか、次章で
詳しくお伝えしますね。
Nariってどんな人?
先にも書いたように僕は福祉分野、
特に子どもに関わる仕事をしてきました。
この分野で仕事をしたい、
貢献する人間になりたいと考えた理由には
学生時代の体験が大きく影響しています。
そのため、大まかですが、
僕の過去に触れたいと思います。
僕の過去
まず始めに触れるのは中学時代。
僕は中学2年頃から「起立性調節障害」
という病気になって、不登校になりました。
正確には学校に行きたかったけど、
体調が悪くなって行けなくなったので、
不登校なのかは微妙なところではあります。
今日に至って、「起立性調節障害」が
多少ですが認知されてきましたが、
僕が学生の頃はまだ
認知してる医師も少なく病院をたらい回しに
されることもありました。
症状自体が頭痛や倦怠感、
貧血のような目眩・立ちくらみ等なので、
状態のツラさが理解されず
「怠け」「仮病」とレッテルを貼られ、
心無い言葉を浴びることも
しばしばありました。
その結果、メンタル面も徐々に崩れてしまい、
「誰も理解してくれない」
「話しても無駄」と考えたり、
周りが見下してる、悪口を言っているように
感じ、電車やバスに乗るのも怖くなり
人間不信に陥りました。
心も口も閉ざす日々の中で通院と並行して
カウンセリングも受け始めました。
そうして、少し調子が良い時には
スクールカウンセラーがいる相談室に登校
出来るようになりました。
ここでのスクールカウンセラーとの出会いが
僕に大きな影響を与えました。
何かを強要するわけでもなく見守り、
話をした時には淡々と話を聴いてくれる。
相談室にあったオセロやトランプに
興味を示せば、一緒に遊んで過ごす。
この何気ない時間の過ごし方が自分にとって、とても暖かみを感じ、心が解れていく感じが
したのです。
少しずつですが調子が良い時には
相談室だけでなく、教室登校も
出来るようになり、行事参加、
卒業式も無事に参加することが出来ました。
この体験をしたことによって、
次は自分が僕みたいに悩み苦しんでいる人の支え、安心を与えられる存在になりたい
と想いました。
そして、紆余曲折ありながらも
高校・大学と無事卒業して
児童養護施設に勤めることになりました。
葛藤と喪失
児童養護施設で児童指導員として働き始めて、慣れない業務に右往左往しながらも
子ども達と時に衝突しつつ、
対話に重きを置いた関わりで
信頼関係を築いて
支援をしていました。
支援の仕方・関わり方は、
指導員によって少しずつ異なります。
規律重視で業務優先タイプもいれば、
古き良き昔ながらのガツンと叱って
反省を促すタイプなど、
いろんな職員がいます。
そして、そうしたタイプの職員からすると
僕の支援の仕方は目に付いたようで
「子どもとの時間を取りすぎ」
「時間の使い方、効率が悪い」
「子どもとの距離が近過ぎる、職員としての
自覚を持て」
「優しすぎるからもっとメリハリつけて」
など、指摘をされることが
しばしばありました。
言われていることが大切なことだとは
感じつつも、腑に落ちずモヤモヤしながら
過ごす日々でした。
児童養護施設に入所する子は、
さまざまなバックグラウンドの中でそれぞれ、心に穴がぽっかり空いた状態や傷を抱えているケースがある。
そういった子どもたちへ業務的に
厳しく職員らしく、割り切ることが
苦しかった。
なぜなら、職員にとっては単なる職場だったとしても入所した子ども達にとっては生活する場なのだから。
安心できる存在、場所が無いのは苦しいことだと想うから。
こうした想いと指摘のあいだで葛藤しながら
過ごす中でじわじわと心がすり減っているのも分かっていました。
そして、指摘への抵抗が出来なくなってきた時
「結局、他の職員と同じだ」
「なんか最近変わった」
「前のNariの方が良かった」と子ども達に
言われる場面があり、自分の中でボロボロと
何かが崩れるような感覚がありました。
それが「自信」「信念」「信頼」…
何かは分かりませんが喪失して、
まるで抜け殻のようでした。
何に対しても無気力、食欲も湧かず、
寝つきが悪く、体重も減り、
結局うつ病と診断されて退職に至りました。
寛解と転職
一人暮らししていたマンションから
実家に戻り、安静と通院の日々。
無気力が少し落ち着いたと思ったら、
焦燥感と自己否定、
漠然とした不安に苛まれる日々。
寛解に近い状態になると
仕事をしなければと義務感に駆られ、再就職。
されど、ふとしたタイミングで突然、
またメンタルが崩れ、退職。
しばらくこのループに陥り、
自己嫌悪とどうにか打開しなくては、
という気持ちに苛まれていました。
焦燥感と自信を取り戻したい気持ちから
自己投資として、講座やコミュニティに
お金を投じていた時期もありました。
タメになった情報や知識はありましたが、
中には浪費になっていたなと
今になっては思えるものもあります。
現在、これからのこと
現在ですが、今も仕事は
出来たり出来なかったりの状態にあります。
ただ、今までとは異なるのは
メンタルからの不調ではないということです。
寧ろ、メンタル面は
不思議なくらいにフラットです。
波どころか凪みたいな感覚ですね。
今は「脳脊髄液漏出症」という病気と
闘病中で治療をしながら
症状が落ち着いている時には
放課後等デイサービスで短時間ですが
勤務しています。
理解して下さる職場に感謝です。
今後は、これまでの体験や経験から得た
気付きや学びを基に「自己理解」や
「自己と他者への向き合い方」など
セルフコーチング、セルフケアを
身につけられるように一緒に伴走しながら
サポートしてみたいと考えています。
終わりに
自己紹介なので、軽く書いて
終わりにしようと思っていましたが、
気付いた時にはとんでもない長文に
なってしまいました。笑
ここまで読んでくれている方、
本当にありがとうございます!
何となく良かった。共感できる点があった。
など、少しでもありましたら
お気軽にスキやフォロー、コメントを
頂けると嬉しいです!
今の状態で出来ることは何だろう?と
イメージした時に僕の想いや知識の共有
だと感じ、まずは今ここから
スタートしてみます!
マイペースに更新していきますが、
よろしくお願いいたします!
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