【スマートホーム】朝の「お迎えどっち?」をゼロにする。アレクサに予定を自動アナウンスさせる出発ハック
「あれ、今日の子どもの保育園のお迎え、パパとママどっちだっけ?」
「えっ、そっちじゃないの?」
朝の出発直前、玄関で繰り広げられるこの確認作業は、ただでさえ時間がない朝の焦りを倍増させます。
カレンダーアプリに共有してあっても、朝の忙しい時間にわざわざスマホを開いてお互いに確認し合うのを忘れてしまうような日常です。
そこで僕は、リビングの「Amazon Echo(アレクサ)」の定型アクション機能を使い、毎朝決まった時間に必要な予定を自動でスピーカーから読み上げさせるハックを導入しました。
朝7時30分、アレクサが「今日の予定の主語」を喋る
設定はとてもシンプルです。
毎朝7時30分になると、アレクサが自動で起動し、以下のように今日のカレンダーの予定を読み上げます。
「おはようございます。今日の保育園のお迎えはパパ担当です。夕方は雨の予報が出ています」
このアナウンスが朝食を食べているリビングに響くことで、以下のメリットが生まれました。
スマホを開かずに、家族全員に情報が同期される
朝食を食べながら、声だけで「今日のタスクオーナー」が全員の脳内にアップデートされます。「お迎えどっちだっけ?」の不毛な会話が完全にゼロになりました。天気予報と連動した持ち物確認
カレンダーの予定だけでなく、「雨予報」を同時にアレクサに言わせることで、傘やレインコートの準備を玄関で慌てずに行うことができます。
朝の「確認タスク」を、受動的に受け取る快適さ
能動的にスマホを開いて予定を確認しにいくのは、忙しい朝には小さな負荷になります。
システム側から、必要な時間に、必要な情報だけを音声で流してもらう。
朝の定型アナウンスをアレクサに自動化してもらう。
たったこれだけのハックで、朝の確認漏れや予定のすれ違いがなくなり、出発時の安心感が劇的に向上しました。スマートスピーカーの使い道に悩んでいる家庭は、朝の「情報アナウンス」を設定してみてください。
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