僕のゴルフ遍歴⑩|100切り。ようやく立てたスタートライン。独学ゴルフは次のステージへ|完全独学のあなたへ
100を切ったからといって、
急にショットが安定するわけでも、
自信が満ち溢れるわけでもありません。
それでも、「大崩れしない考え方」という
自分なりの武器を一つ手に入れた気がします。
この小さな手応えを、
次は「まぐれ」ではなく「確信」に変えていけるのか。
僕の独学ゴルフは、ここから次のステージに入っていきます。
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振り返ってみれば、独学でゴルフを続けて10年が経ちました。
始めた頃は、雑誌やネットにある情報を片っ端から試し、
練習場で闇雲に球を打つ毎日でした。
情報が増えれば増えるほど何が正しいのか分からなくなり、
自分のスイングを壊しては悩む。
今思えば、ずっと迷走していたのだと思います。
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独学ゆえに多くの時間を費やしましたが、
ようやく「100」という数字が安定して見えてきたとき、
僕が気づいたのは、
特別な技術よりも、もっと手前にある
**「思考の整理」や「道具との向き合い方」**の重要性でした。
何を伸ばして、何を捨てるのか。
どこで攻めて、どこで守るのか。
その判断基準が曖昧なまま、
ゴルフを必要以上に難しくしていたのだと思います。
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「100切り」は、ある人にとっては
通過点に過ぎないかもしれません。
それでも、独学で一人でもがいてきた人間にとっては、
一つの大きな区切りでした。
これまで書いてきた遍歴は、
成功談でもノウハウでもなく、
あくまで僕個人が経験した事実の記録です。
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ありがたいことに、まだ書き始めて1ヶ月程度ですが、
noteの「ゴルフ・独学」カテゴリーで
僕の記事を目にする機会が増えました。
それだけ、同じように正解を探している人が
多いということなのだと思います。
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これで、「100切りまで」の遍歴シリーズは
一旦ここで終わりです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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最後に、
ベスト76まで辿り着いた今の視点で、
「独学で100を切るために、本当に必要だったこと」
を次回の記事でまとめます。
遍歴のような読み物ではなく、
10年間の試行錯誤で削ぎ落として、
最後に残った結論だけを書いています。
興味のある方は是非どうぞ。
⛳ この記事はこんな人に向けて書いています
・ゴルフを独学で続けている
・練習しているのにスコアが安定しない
・100切りが遠く感じている
僕自身、レッスンに通わず、動画と練習場だけでここまで来ました。
同じような環境の人の参考になればと思い、実体験を書いています。
