これが4500円の力 3日目 大須エリア編
初めに
最近、スギ花粉だけでなくヒノキ、イネ花粉アレルギーだと発覚したなぺちゃんです。
なんかちょっと変だなと思ったら、アレルギー検査しよう!
この気まぐれ日記も3日目まで無事更新。
概要とかは1日目の記事を見てください!
本編
この日は少なめで2件のみですが、かなり濃い1日になったと思うのでまぁやってきましょ。
名古屋刀剣博物館
本日1件目は、名古屋刀剣博物館。初見
今は刀剣ワールドとも言うのかもしれない。
あいち・なごや観光周遊パスポートを使う人は最初に北館1階のミュージアムショップに行ってそこで発券してもらう必要あり。
最初違う入り口から入ったら券売機だけあって、これどうすんの?とか思ってたら割引券的なものはショップに来いや、と書いてあった。
普通に来た人は券売機で買って入れるし、入り口複数あって便利そう。
所用時間1時間半




本館と北館があり2階から4階までが博物館、北館の1階がショップという思ったより広い博物館。
刀剣以外にも甲冑、弓、拳銃等かなり幅広いものが飾ってあってかなり見応えがあるね。
自分の刀に関しての知識は名前くらいは知ってる刀もあるよ、くらいの温度感。
解説も細かく書いてあるので、知らなくてもヨシ。
特に自分の興味を引いたのは、最後に貼った隕鉄剣。
最初は何だこれ?くらいで見てみたら、隕石で作られた剣という。マジか?!
隕石も確かに石ではあるから作れるといえば作れるのか、と思いつつ解説みたら結構いろいろ隕石で作られた刀はあるらしく、流星刀とか有名らしい。名前かっけぇな
隕石100%じゃなくて別の鉄と混ぜて作ったりした刀もあるらしく、そして意外にも昔からあって歴史がある。
隕石で作ると刀の模様が普通の刀と違うらしく、見てみたら確かに違う模様でそれもまたかっこいいね。
大須演芸場
2件目は大須演芸場。 初見
落語等の演芸に興味を持ったことがなかったので、今まで本物の落語は見たことすらなかった。
なので、今回のパスポートの中でもかなり行ってみたいと思った場所の1つ。
機会がなければ見ないだろうから経験として見ておきたいなと。
ちなみに自分の落語知識は笑点と今ジャンプで連載してるあかね噺のみ。
三遊亭って笑点の円楽さんと名前一緒じゃね?レベル
後はあかね噺で知った狸賽をやってくれた方がいて、おお!となりましたね。
ここ進研ゼミでやったやつ~状態。

自分は2部を鑑賞
帰りに外観撮ろうと思ってたら雨だったのと演者の方が見送りしてくれた流れでそのまま帰ってしまうというね。
中はそんなに広くなかったのと、平日なのもあってお客さんの入りは1/3程度。中の写真撮っていいかよくわからんかったので撮らず。
感想としては見てよかった、正直感銘を受けました!
自分が見た二部はこう言っては何だが、お客さんの中に子供連れの方がいてその子供がちょこちょこ泣いていたりしてたので、演者の方としてはちょっとやりづらい感じがあったと思います。
だけど、その泣いてるのも芸に入れるというか昇華するというかまさにプロやね。
特にトリの方がかなりすごいなと思いまして、ぶっちゃけ初めて見る初心者だから真打って前座や二つ目の人とどう違うんだろうか?とは思ったけど、全然違ったわ!
枕、くすぐり、子供が泣き始めた時に出るアドリブ等、素人目から見ても明らか上手いなと思いました。
後は表現力っていうのかな、落語家だから俳優みたいに動いてるわけじゃなくて座ってるだけなんだけどその中での少ない動きの滑らかさというか、表情だったりが洗練されてるなぁと。
終わった後に調べてみたらどうやらすごい人だったっぽいす。
総括
この日は2件だけだったけど、かなり濃い内容だったなぁ。
ちなみにこの2つだけで4500円の元は取れてるという。
刀剣博物館1200円、大須演芸場3300円
なので自分はもう元は取ったのでしゃぶり放題。
大須演芸場だけ月初めの1日~7日の定例寄席の日にしか使えないから使いづらさあるけど行く価値アリです。
6/10日 追記
4日目、更新しました!
