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プレコーチング講座:目標達成の準備

こんにちは、こんにちは、亀田(@coach_naoto)です。


この時期になると、話題としてかなりポピュラーなのが「目標設定」についてです。

皆さん2024年はどうでしたでしょうか。

達成できたこと、できなかったこと、様々あると思います。

僕自身も、できたこともあればできなかったこともありました。


今日は、2025年の目標を設定し、達成していくためにどんな視点を加えていくと確度が上がるのかについて書いてみます。

  • 毎年未達が多くて辟易とする

  • 来年こそは絶対に達成をしたい

  • そもそも目標をどうやって立てたものか悩む

というような方に、これまでよりも達成意欲が湧き、行動力を伴った目標を設定する視点をお伝えします。


1.未達の振り返り

まず、来年の目標を設定すると言っても、大事なのは今年の振り返りです。

年始に立てた目標のうち、”未達だった目標”を引っ張りだしてきてください。

ただ「達成できなかった…」とへこむのはもう終わりです。

そんなことをしても、時は戻らないですし、転生もできません。

後悔など、これ以上は無意味です。

重要なのはここから。

1-1.達成するために足りなかったこと

重要なのは、「達成するために足りなかったと思う行動はなにか」です。

・やろうと思っていたけどやらなかったこと

がいいでしょう。

僕であれば、特に感じているのが

・Instagramの運用のうち、LINEとリールの投稿をやらなかったこと

が挙げられます。

目標を達成するには、どうしても「他力」が最後は絡んできがちです。

例えば、「売上100万円」だとしても、買う買わないはお客さんの意志に最後は委ねられますよね。

そうなってしまうと、自分にはコントロールしきれません。

なので、目標を達成できるかどうかは、実はコミットというのは難しい。

じゃあ、何にコミットするのかと言ったら、「100%自分でできる行動と質」です。

亀田の未達行動だったInstagram運用は、インプレッションなどを目標にするとコントロールできないですが、投稿する・しないは完全に支配下に置けます。

そのような行動をとにかく書き出してみてください。


1-2. 自分で制約をかけていたことを自覚する

書き出せたでしょうか。

では、なぜ、完全に自分の支配下におけたはずの行動ができなかったのでしょうか?

  • 忙しかったから

  • やり方が分からなかった

  • 自信がなかったから

などなど、とにかく思いつく”理由”を書いてみてください。





さて、書けたでしょうか?

どのような言葉が並んでいるのかわからないですが、あえてフィードバックをお伝えします。

「わかってると思いますが、全部、言い訳ですよね?」


ここで感情的になったり、ネガティブな反応が出たとしたら、十中八九言い訳です。

言い訳ってことにさせてください。

まず、これが言い分だと自覚することが大切です。

そうしないと、きっと来年も繰り返します。

繰り返すとはすなわち、来年も目標が未達になることを意味します。

その言い訳は、自分で自分を制約してしまっている要素です。

もう、わかっているはずです。


1-3. 自覚した制約の背景を深ぼる

自覚ができたら、次はなぜそうした行動を選択してしまうのか?を深ぼっていきます。

「やらない」のも立派な行動です。

要は、その行動をとる目的とメリットがあるはず。

その言い訳は、何のためにしているのでしょうか?

僕の例でお話します。

僕の言い訳の中に、「何を話していいのかわからない」という理由がありました。

ですが、僕自身、10年コーチングをやってきていて、それなりに知見はあります。

だとするなら、何を話していいかわからない、なんてことは論理的に考えてもおかしい。

この言い訳を「何のためにしているんだろう?」と考えてみたんです。

すると、こんな言葉が出てきました。

「自分の話なんてつまらないから、誰も聞いてくれないに違いない」

とんだ思い込みです。笑ってしまいました。


この思い込みには実はルーツがありまして、亀田はもともとコーチングを志したのは、「話すのが苦手」というコンプレックスの克服にありました。

特に大学時代ですが、元来「いじられキャラ」だった僕は、イジリに対して笑いを起こさせるような面白い返しができなかったのです。

それをもって、「つまんない」「コミュ力がない」などとレッテルを貼られ、それを真に受けて今日に至っていたんです。

バカバカしいですよね。

もう15年以上前の話です。

それでも、自分が生き埋めにしたこのエピソードとその時の感情は、僕の行動を制限するには十分だったんですね。

決着がついてなかったんで。

このように、多くの場合、行動できないんはそうなるなりの理由があります。

「こんなのくだらないし、聞いてくれる人は今までだっていた。それに、市場価値はわからないが、僕自身の存在価値が棄損するわけでもない。

なにより、こんなことに自分の人生を支配されているなんて嫌だ。

僕の学んできたこと、これから発信していくことの価値は自分で決める。

だから、むしろ「スルーされてやろう」」

そう考えるに至りました。


ここまでできて、初めて2025年の目標に向けて走り出すことができます。

本当に思考を切り替えることができれば、今までやっていなかったけれど、目標に近づくための行動が出てきて、実際に行動ができるはずです。

亀田の例はちょっと極端な思い込みかもしれないですが、これをここまで読んでくれているあなたにも、大なり小なり、自分に制約をかけている思い込みがきっとあります。

2.思い立ったことをやる

そうしたら、目標を実際に立てる前に、ぜひその行動を今、この瞬間にやってみる、あるいは具体的にスケジュールを立ててやってみてください。

亀田は、実際に31日の15時にインスタライブを敢行しました。

同接人数はMAX2名でした。

2人しか聞いてくれなかったんじゃありません。

2人も聞いてくれたのです。延べ人数で言ったらもっといました。

人数の多さはもちろん大事ですが、ここでの目的ではないのです。

「まずやってこなかったことをやってみた」

このことに大きな意味があるのです。

成果は、こうした行動の連続の先にあるものです。

小さな一歩と言う人だっているでしょう。

コーチのくせにその程度かと思う人もきっといます。

そうです、僕自身はまず”ここから始める”と決めたのです。

小さい一歩だとしても、これは確かに踏み出された偉大な一歩です。

なぜなら、僕が偉大だと決めたからです。


ぜひ、あなたも今この瞬間に、自らの偉大な一歩を踏み出すと決めてください。

決めた先に、きっと目標は待っています。


今日は、目標設定の「準備」にあたることを書いてみました。

次回は、具体的な目標の立て方について書いていきます。



体験セッションも受付中です。

通常は60分 ¥10,000のところ
毎月10名様限定で無料でセッションいたします。

体験セッションを通じて、
・今持っている価値観に気づく
・そのルーツにたどり着く
・”本当に望む”目標を見つけることができる
・目標に向かうエネルギーを行動力に変える
ことを目指していきます。
つまり、得たい成果を得るための”原動力”を手にし、理想に近づくことができます。

先ほど、自分自身でしか自分を変えることはできないというようなことを書きましたが、そのきっかけとなる対話をサポートし、あなた自身の変化あなた以上に信じることならできます。
そして、そういう存在がいることが、また一つの原動力にもなってくれます。

僕自身、ようやく希望が見えてきて、本当に諦めなくて良かったと思っています。
結果が出てきていること以上に、この年月が自分には必要な時間だったんだと思えています。
その必要な時間を過ごしているあなたにとってのターニングポイントになりたいと、今心から思っています。

なんだかんだで「なにもの?」と思うような人間との対話にはハードルがあるかもしれませんが、ちょっとでも受けてみたい気持ちがあれば、ぜひご連絡ください。
無理なセールスもしないですし、100%あなたのための時間を作ることをここにお約束します。

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