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おやつ感覚でいける絶品ラーメン

週明け27日からABEMAでスタートする(Netflixは7月31日から)
「バカンスの法則」のアフレコが5月21日にあり、
有楽町に降り立った。


さて、じゃあ何を食べるかだ。
アフレコは14時からだし、事前に必要な資料は用意できている。
十分にランチを愉しむ余裕がある。

久しぶりの有楽町。
夜だったら駅のガード下に位置する「有楽苑」に
久しぶりに行きたい気持ちはある。
「有楽苑」は肉がフレッシュであんまりもたれないんですよね~。
ハラミを一番食べるからというのはあるけど、
カルビですらあんまり胃もたれしない!
もう5~6年行ってないので、行ってみたいなぁと思ってしまう。
ただ、昼はやってないのだよね……。

ってことはやっぱり交通会館を覗いてみようか?
ここのB1Fはかなり魅力的なお店の宝庫なのだ。

とんかつなら「あけぼの」、フライや洋食の「キッチン大正軒」、蕎麦なら恵比寿初代、水沢うどんの「八重桜」、沖縄そばの「やんばる」etc…。

しかし、忘れてはならない1軒がある。

「麺屋ひょっとこ」だ。

カウンター7席しかないため、常に行列が絶えないお店。
和風柳麺を提供する。
たまにラーメンを柳麺と記載しているお店があるが、
拉麺という文字の発音より、柳麺の方がラーメンに近いそうだ。

並ぶのを覚悟して行ってみる。
今日は余裕があるから並んじゃってもいいんだもんね!

ひょっとこ到着

と、隣のとんかつ「あけぼの」には8名くらいの列ができているのに
「麺屋ひょっとこ」には2名しか先客がいない。

これはかなりラッキーだ。

チャンスとばかりに券売機で食券を購入し、列に並ぶ。
すると先に食券を店員さんが受け取りに来たので渡す。

チャーシューメンが1000円は、今時、安くないですか?

さらにラッキーなことに、
先客2名はアジア系外国人のカップルで、
二人並んで座りたいらしく、
1名退店した時に先に順番を譲ってくれたのだ。

なので、3分も並んでいない。

そして座ってすぐに着丼。

和風焼豚麺 麺屋ひょっとこ@有楽町

キレイな塩清湯スープ ちなみにチンタンでは漢字に変換できなくていつもイライラしてる

透き通ったスープ。
ミツバとネギ、そしてメンマと煮卵。
チャーシューメンにしたので、焼豚3枚がキレイに並ぶ。

美しいスープを一口レンゲで掬う。

あー旨い!


カツオや昆布からでた魚介のすっきりした出汁と塩味。

あー優しい!

ずっと飲んでいられるようなスープ。


いつもはジャンクな方向に行きがちな僕だけど、
こういうのはまた別格な気がする。

こういうのが旨いと感じられるって
本当に日本人に生まれて良かったことの一つかもしれない。

麺はストレート細麺で、こういうさっぱりスープと合う合う!

バラ肉焼豚もめちゃくちゃ柔らか。
厚みもあるのに、するする食べられちゃう!

そしてミツバやネギが
さらに爽快感を増してくれる。

このスープなら完飲しても罪悪感ゼロ!!

なので完飲してしまいました!

こんなにさっぱりなのに、こんなに旨い出汁が出てるのがすごい。
名店と呼ばれるだけのことはある。

ただね、大盛りとかにしないと、
成人男性は腹八分な感じはする。

で、思ったのは15時くらいのちょっと小腹空いた時に
おやつがわりに食べるのが良いのではないだろうか?

小さめなカップラーメンとかおにぎり一個食べるよりも
断然おすすめの提案だ!

甘くないけど、おやつがわりにめっちゃ食べたいラーメン、
いや柳麺!

あと、全世界の全人類に言いたい。

一度は食っとけ!

そんくらい旨いぞ!


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