【日記】Beats Pill使ってみた
外部でのクラスやワークショップで音楽が必要になった時に使いスピーカーを探していました。
今までも使っていたものはあるのですが、バッテリーが劣化し使えなくなったところで、次どうしようかなと、、、。
そこでアップルおすすめのスピーカー「Beats」というのがで出ていたので調べて良さそうだったので購入しました。
まず、こちらアップルの公式よりも他で買った方が安いです。
アップルでは値引きがほとんどないので、、、。
その理由はAIに聞くところだと以下のようです。
Appleの公式サイトで値引きがほとんどない主な理由は、ブランド価値の維持と、販売チャネルごとの役割分担にあります。Appleは自ら価格を下げる必要がないほど強力なブランド力を持ち、公式サイトを「定価で最新の体験と安心を提供する場」と位置づけています。
具体的な理由は以下の通りです。
1. ブランド価値と価格の保護
Appleは製品のプレミアムなイメージを極めて重視しています。頻繁な値下げは「待てば安くなる」という心理を消費者に植え付け、ブランドの格を下げてしまうため、公式サイトでは原則として定価販売(MSRP)を貫いています。 [1, 2, 3]
2. 販売パートナーとの関係
Amazonや家電量販店などの正規販売店は、Appleから製品を仕入れて販売しています。もし公式サイトが安売りをしてしまうと、これらパートナー企業の商売を圧迫してしまいます。 [4]
公式サイト: 最新モデルのフルラインナップ、カスタマイズ(CTO)、手厚いサポートを提供。
販売店: 独自のポイント還元やセールで価格競争力を出し、集客の目玉として活用。 [3, 5]
3. 公式ならではの「実質的な還元」
直接的な「値引き」はしませんが、Appleは以下のような形でユーザーに利益を還元しています。
学生・教職員割引: 対象者向けに常に特別価格で販売。
Apple 認定整備済製品: 新製品同様の品質を保証した中古品を割引価格で提供。
下取り(Apple Trade In): 古いデバイスを下取りに出すことで、購入価格を抑える仕組み。
季節のキャンペーン: お正月(初売り)やブラックフライデーなどに、値引きではなく「Apple Gift Card」の還元という形で実質的な割引を行うことがあります。 [2, 6, 7]
4. サービスと安心感への投資
公式サイトで購入する最大のメリットは、14日以内の返品無料保証や、専門スタッフによるサポート、最短当日配送などのサービス面にあります。これらは価格以上の価値として位置づけられています。 [7, 8]
価格の安さを最優先する場合は、ポイント還元がある Amazon や 楽天市場、家電量販店などをチェックするのが一般的です。 [2, 5]
なるほどという感じです。
Beatsも傘下だからこそ、公式のオンラインショップでは値引きがないという感じですね。
僕も他のサイトで購入しました。



大きさは約22センチなので、比較的小さいですが、持ち運び用としてはこのサイズ感がちょうどいいと思います。
重さは680gでそれなりの重量感はあります。
遠方に行く場合、手提げなどに入れている少し重たいと感じるかもしれません。
バックパックなら水筒またはお茶のペットボトルという感じですかね。
ビートはさすが、Dr Dreが作ったメーカーだけあります。
この大きさでこの重低音申し分ないと思います。
僕はJazzが好きなので、そこまでビートを聴くことは少ないですが、ベビーファイスやボーイズトゥメンなどの懐メロを聴く時にはいいなぁと思います(古・笑)。
価格は価格.comで調べると¥19,800〜¥25,300という感じです。
価格的にも比較的リーズナブルだと思います。
正直、バッテリーによる使い捨てですから、価格も性能もここが着地点かなと思います。
一つだけ、気になっているのは、電源のオンオフでの音が結構大きいことです(笑)
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