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キヨシロー!と叫んだ夜

今日は忌野清志郎の命日(2009年5月2日)。輝かしいRCサクセションとの日々。

5人編成になってからのライヴ・アルバム『ラプソディ』に収められている「雨あがりの夜空に」で、「こんなこといつまでも」の後に「キヨシロー!」というお客さんの声が割とハッキリ聞こえる。RCのライヴに行き出した高校生の頃、それを真似して友だちと叫んでた。

こちらはBOXセット

「雨あがりの夜空に」のオリジナルの3番の歌詞(シングル盤発売時にディレクターの意見で削られた。ライヴではすぐに復活)はこちら。

Oh 雨あがりの夜空に吹く風が
Woo・・・
早く来いよと俺たちを呼んでる


※この曲をさぁー、未だに「雨上がりの夜空に」と書いているのをあちこちで見かけるけどよぉー、清志郎はひらがな表記にこだわってたと思うし、日本のロック史に残る超名曲なんで間違えないでおくれよ〜。「雨あがりの夜空に」だぜ!!


今はもうない都久志会館(約600人キャパ)で「昔もここ来た事あるけど、売れてなかったから今日みたいに客入ってなかった」と言った清志郎。
翌年、福岡市民会館で初めてやった時「初めて来たぜ福岡市民会館。市民になった気分だぜ!」と言った清志郎。これはその時のポスター。昨年、福岡パルコでサプカルチャー展のイベントやった時飾った。

夏の日比谷野音のアンコールで、レレレのおじさんみたいにホウキ持って現れて「失礼しました!」とボケてみせた清志郎。

ライヴって、夢中で観てるから昔のことでもよく覚えてんだよね。その時しか聞いてないMCとかキヨシローのシャウトとかCHABOが腰を落としてギター構えてリフ刻むポーズとか…。今でもあのステージの光景が浮かんでくるよ。
サンキュー!キヨシロー、CHABO、リンコ、コーちゃん、Gee2wo!!

my note #398

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