果樹栽培で必須の技術、摘蕾の選択
果樹栽培必須の技術、摘蕾の選択
摘蕾は複数ある蕾を減らすことで、栄養を集中させ、果実を大きくするために行います。
蕾はハサミや素手で摘んでいきます。
まず蕾を3分の1程度に減らし、開花させ受粉を行う。
しっかりと受粉できたことを確認し最終的には枝、1本辺りに果実が1つになるようにします。
この時、残す蕾は傷が無く、形が整っており、大きい物を選ぶ。
残す蕾に迷った場合は果実が大きくなった時に邪魔にならない位置にあるものを選ぶと良いです。
しっかり選んで摘蕾をして、大きく美味しい果実を収穫しよう。
