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果樹栽培で大切な作業。摘蕾、摘花、摘果の違い

果樹栽培、摘蕾、摘花、摘果の違い

この3つの作業は、果実を大きくするという、目的こそ同じですが、リスクや作業量などが違います。

沢山ある蕾、花、果実を摘んで、数を減らすことで1つ1つの果実を大きくすることができます。

摘蕾は蕾の段階で数を減らすので、果実を収穫するまでのリスクが大きい。

開花数が減るので、人工授粉の作業が減る、摘果は果実がしっかりできてから、数を減らすので収穫のリスクが少ない。

しかし、人工授粉をしてからの摘果になるので、摘果分の作業や摘果した果実の養分などが無駄になる。

摘花は摘蕾とほぼ変わらないが、開花を確認できるので、ややリスクが少ない。

果実を大きく育てて、果樹栽培を楽しもう。


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