果樹や庭木の樹形作り、おすすめの剪定
果樹や庭木の樹形作り、おすすめの剪定
おすすめの剪定方法を紹介します。
それは、枝を上方向へ育てる剪定です。
下に伸びる枝や斜めに伸びる枝を短く落とすことでその枝が太く育ちます。
太くなった枝から脇芽が上へ伸びるので、枝が下に垂れるのを防ぎます。
これを繰り返すことで、枝全体を上に伸ばすことができます。
下向きの枝は完全に切り落としてもよいが少し残しておくと保険になり、安心です。
横向きの枝は角度によって長さを調整します。
枝が倒れているほど短く剪定して、生長点は上下になるようにします。
上下に伸びたら下方向に伸びた枝は落とします。
この剪定をすることで、樹形が美しく、成長も良くなり、管理もしやすいのでおすすめです。
剪定は諸説あり、目的や好みに合わせて自由にカットしよう。
