【妻記事】海外ウェディングフォトでかかった費用と、気をつけたポイン※限定写真有り
こんにちは、妻です(^ν^)
皆さまお久しぶりです。
長かった長かったニート生活からもやっと抜け出せそうな今日この頃です。
毎日家にいると暇で暇で仕方ないのに…
『いざ働くぞ!』
となると、嫌だなーって思う気持ち。なんなんでしょうね( ̄∀ ̄)
はぁーー働きたくないーーと思いながら過ごしています( ̄∀ ̄)笑
今月は海外でのウェディングフォトについて書いていきたいと思います。
ウェディングフォトを海外で撮りたい!!
って考えている方や、
海外で前撮りしたらいくらくらいかかるの?
英語が話せなくても大丈夫なの?
という疑問にも全てお答えしていくので、是非読んでいだだけたら嬉しいです。
私は新婚旅行でイタリアへ行き、ウェディングフォトを撮りました。
私たちの場合は結婚式の前に新婚旅行へ行ったので、いわゆる前撮りってやつです。
せっかくイタリアに行くんだし、もうこれが最初で最後になる可能性もあるし、一生の思い出を残したい!!という思いから決めました。
結果は大大大満足で、今でも撮ってよかったなぁと思っているので、皆さまにも共有しますね。
では早速…!!!
1.撮影会社、カメラマンの選び方
まずイタリアでウェディングフォトを撮るには撮影してもらう会社を決めなければいけません。
イタリアでウェディングフォトの撮影を行っていて、かつ日本語対応をしている会社自体がそこまで多くはないので、Instagramを使い徹底的に調べました。
実際イタリアで撮影された方の写真を探し、気になった会社に直接連絡しました。
~撮影当日までの流れ~
料金などをメールで確認
↓
日本のカフェで日本人の方と打ち合わせ・契約
↓
当日のスケジュール確認・撮影で必要なもの・撮影のロケーションなどを決める。
ちなみにカメラマンさんはその会社が契約されているイタリア人の方で、当日は日本人の通訳さんが同行してくださいました。
日本語しか分からない私たちでも問題なし^ ^
こちらでカメラマンを選ぶということはなく、お願いした段階で会社側が手配してくれる形でした。
2.ロケーションの決め方
海外ウェディングフォトはロケーション撮影が主になる場合が多いと思います。なので、あらかじめどの観光地で撮影をしたいかということを決めなければいけません。
ある程度人気なスポットが決まっているみたいで、候補がありそこから5箇所場所を決めました。
自分が撮影する国でウェディングフォトを撮られている方をInstagramなどで調べ、事前にこの場所では撮りたいということを決めておいたり、実際にその写真をスクショし見せることで話がスムーズに進むと思います。
新婚旅行ということもあり、少しいいホテルに宿泊していたのでホテルでの撮影もしてもらいました。ホテル名を伝えておけば撮影の許可取りも全て会社の方で行ってくれました。
3.ウェディングドレス・タキシードの準備
撮影していただいた会社でレンタルすることも可能でしたが、現地に行ってから選ぶ形になるので気に入るドレスがあるか分からないという不安がありました。
費用も決して安くはなかったので、打ち合わせの段階でも自分たちで準備することを推奨しているような雰囲気でした。
私もドレスを選ぶこと自体初めてだったので色々悩みましたが、ロケーションフォトということもありドレスが汚れてしまうことは避けられないなと思い、とにかく安価でドレスを手に入れる方法を考えました。
今だったらSHEINで購入したと思いますが、当時はそこまで格安で買う方法も知らなかったので、Instagramで「#ドレスお譲り」などで調べまくりました。笑
無事理想のドレスが見つかり、二次会で1度着用されたドレスを3万円ほどでお譲りいただきました。
後ろが編み上げタイプだったのでサイズの調整も可能で、安心でした。
高価なドレスではないのでよく見ると縫製が甘い部分はありましたが写真なので全く問題もなし^ ^
費用を抑えられてよかったと感じたので、撮影の際はとにかくリーズナブルなドレスがおすすめです!
タキシードに関しては代わりにスーツを着用される方が多いと聞いて、元々持っていたスーツを使いました。
リクルートスーツのようなものだとさすがに味気ないのでチェック柄のグレーぽいスーツに、赤の蝶ネクタイを付けたり、ポケットからハンカチをチラ見せし、最大限オシャレにしました。笑
ただ、自分たちで準備する時の問題が一つだけあって…ロストバゲージのリスクがあるということです。
あらかじめ郵送することも考えましたが、それはそれで色々なリスクがあるようで旅行会社の担当の方に相談するとおすすめしないよとのこと。
最終的に自分たちでキャリーケースに入れて持って行きました。
幸い何事もなく大丈夫だったのですが、海外で撮影を検討していてドレスやタキシードを持参する場合はそのリスクも頭に入れておいた方がいいかもしれません。
ちなみに結婚式の時はそのリスクを避けるため機内持ち込みにしました。
4.アクセサリー類・小物
ネックレス・ピアス・ティアラ・パンプス…全て自分で準備しました。
出来るだけ費用を抑えるためにアクセサリー類は通販で格安で揃えました。
今ならアクセサリーもSHEINで購入すると思います。
ヘアアレンジを途中で1回入れる予定だったので、そのタイミングでピアス・ネックレス・ヘアアクセサリーも全て変えれるように準備しました。
実際現地でドレスと合わせてみて、何か違うなぁと感じたら怖かったので、日本の実家でドレスのフィッティングとアクセサリーを合わせて確認しておきました。
パンプスに関しては親友にブランドのものをお借りして、写真撮影に使い、撮影当日実際に履いたのは、楽天市場で購入した3,000円くらいのパンプスです。
ロケーション撮影なので、ピンヒールよりもヒールが太めでしっかりしているものがおすすめです。
5.料金について(※この先限定写真あり)
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