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【🫐子連れ・奈良】ブルーベリー狩り&TKG食べ放題の休日はしごプラン

【#313、約2,600文字、写真約45枚】
奈良市でブルーベリー狩りができる「あおはにファーム」と、卵かけご飯の食べ放題ができる「SOMANOKAWA KITCHEN」などに行きました(2025年8月)。その感想・レビューを書きます。

▶︎ 結論

奈良市で記憶に残るおでかけ先に最適!それは主に、1)初めてのブルーベリー狩りは新しい発見があったこと、2)卵かけご飯は絶品だったことによります。奈良に限らず「ブルーベリー狩り」という休日の選択肢はオススメです。お住まいの近くで調べてみると、意外と見つかるかも?🫐

注意点:ブルーベリー狩りは、7月〜9月の期間限定。「SOMANOKAWA KITCHEN」は早く行かないと、たまごサンドが売り切れの可能性あり!


▶︎ 訪問のきっかけ

たまさか、「あおはにファーム ブルーベリー狩り」のチラシを見て「ブルーベリーって狩ったことないし、子どもも貴重な経験になりそうやなぁ」と思い、車で行ってみました。

▶︎ 訪れた3つの場所

訪れたのは、1)ブルーベリー狩りができる「あおはにファーム」、2)新鮮な卵かけご飯(以下、TKG)が食べられる「SOMANOKAWA KITCHEN」、3)近くのカフェ「Manten Garden&cafe」です。

3つの位置関係

1)ブルーベリー狩り:あおはにファーム

ブルーベリー狩りができる「あおはにファーム」は、近鉄奈良駅から車で約30分。バスでは行けず、アクセスは車のみだと思います。

ブルーベリー園の前にある入所施設「あおはにの家」

「あおはにファーム」を運営するのは、社会福祉法人青葉仁会。そこでは「障害を持ちながらも生き生きとした人生を送りたいと願うすべての人に、健康管理、やすらぎとテラピー、余暇支援、そして就労支援などを通じてサポートを行って」います。

ブルーベリー狩りの入園料は、大人:500円、小人:200円、摘み取ったブルーベリーは、100gを100円で持ち帰ることもできます。

実施期間は、2025年7月26日〜9月7日。「ブルーベリーの一般的な収穫時期は、6月から8月にかけて」だそうです。

私は2年前、奈良でいちご狩りにも行きました。近年、埼玉でさつまいもも掘りました。食べ物を収穫するのは楽しいです。

▼ いちご狩り@奈良

▼ さつまいも掘り@埼玉

ブルーベリーの実
熟している実を探すのが少し面倒

普段、私はブルーベリーが苦手で、ほぼ食べません。当日、私は初めて、木に成っているブルーベリーを見ました。見た目は普通の木の実。私が野生動物だったら毎日食べそうです。

味は酸っぱいブドウのようでした。中には、未熟な色のブルーベリーも多く混じっていました。未熟なものは食べてもおいしくないため、熟したものしか摘みません。

そのため、紫色のブルーベリーを選ぶのが、少し面倒でした。さらに、さまざまな高さでランダムに成っているため、意外と一苦労。私は、ブルーベリーを久々に食べられたので満足でした(早めに飽きました)。子どもたちは、喜んで摘み続けていたので良かったです。

お買い上げ
後日、ジャムにしました

2)卵かけご飯:SOMANOKAWA KITCHEN

「あおはにファーム」のすぐ近くに「SOMANOKAWA KITCHEN(そまのかわファーム)」があります。鶏からおいしい卵をつくっている農場です。奈良県鶏卵肉品評会で、最優秀賞を取ったこともあるらしいです。

若干ホラー…

販売所は、奈良各地の自動販売機にあるほか、香芝本店、奈良農場、天理店では、卵以外も購入可能。中でも、奈良農場でのみ、TKGの食べ放題ができる「SOMANOKAWA KITCHEN」を併設しています!

自動販売機は4カ所(画像引用

併設されているショップでは、卵はもちろん、それに合う醤油とのセットや、卵を使ったケーキなども販売されていました。

物販エリア
贈答に喜ばれそう

当日訪れたのは13時半ごろだったため、レストランに並んでいる人はいませんでした。店内には、私たちを含め、1〜2組のお客様がいました。

メニューは「たまごかけご飯食べ放題」(1,000円)、TKGとうどんのセットの「そまたまセット」(1,500円)、「特製たまごサンド」(500円)など。私はたまごサンドが食べたかったですが、すでに売り切れでした😨

なお、ショップで何か買うと、「たまごかけご飯食べ放題」が500円になります!ショップには500円以下の商品もあるため、卵かけご飯を食べる際、ショップで何かしら買った方が確実にお得です。

飲食店内の様子
卵が新鮮!
ご飯、たまご、日替わりスープはおかわり自由

TKGは新鮮でおいしい!しかし、ご飯を2杯食べると、さすがに飽きました(笑。そのため、ケチらずトッピング(各50円)も頼んだ方がオススメです。過去のメニューには、天津飯オムライスなどもあったようです。定期的に行くと、おいしいメニューが増えているかもしれません。

ここで卵かけご飯を食べた後日、家で子どもに「今日何食べたい?」と聞くと「卵かけご飯がいい」と言うようになりました。その後、我が家の軽食の定番に(笑。

ショップやレストランのほか、羊や馬に、無料でニンジンや牧草の餌やりができました。

3)カフェ:Manten Garden&cafe

その後、モンベルショップを併設している「カントリーカフェ ハーブクラブ」に行ったものの、フードのラストオーダーが15:00で入店できず。そのため、近くにあった「Manten Garden&cafe」へ向かいました。

店内の様子

「カントリーカフェ ハーブクラブ」「Manten Garden&cafe」も、青葉仁会が運営しています。館内では、障がいをもった方が、商品を作成したり、レジを打ったりしていました。

店内では、mont-bellのフリース残布を利用したぬいぐるみが販売されていました。約30年前からの取り組みだそうです!素晴らしい👏

現在、さまざまなサステナビリティ活動がありますが、このような形は少し珍しいです。例えばユニクロなども、残布を利用し、それを社会に価値のあるプロセスをへて、商品にできる可能性があるなぁ、と思いました。

刑務所作業製品 販売コーナー
コーヒーフロート (¥500)

庭では、遊具が無料で借り放題!普段は使わない遊具もあったため、子どもたちも喜んで遊んでいました。

▶︎ まとめ

いかがだったでしょうか?奈良でブルーベリー狩り、卵かけご飯食べ放題を経験したい人は、是非行ってみてはいかがでしょうか。ともに珍しいお出かけ先だったので、いい思い出になりました😀


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Naota_t Thank you for your support!