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遠くの痛みに心を寄せるということ

今朝テレビの報道で、ガザ地区の子どもたちの栄養失調や発達障害の現実を目にしました。
埃だらけの布団の上で、目を何とか開けているという様子で横たわる子ども。側にただただ寄り添う父親。
画面越しに見る情景は、あまりにも私の周りの世界とはかけ離れている。
私はこれで良いのだろうか。この子達に与えられた宿命はどうなのだろうか‥と思ってしまった。

今、私は五徳帝王道場で帝王学を基礎とした宿命鑑定コンサルを学んでいる。
ご縁にも恵まれ、感動的な学びや出会いに包まれる日々。
「私は幸せだな」と感じる瞬間が、たくさんある。

でも、今朝のような報道を見聞きすると、ふと立ち止まってしまう。
この幸せを、ただ自分のものとして受け取っていていいのだろうか?
遠くで苦しんでいる人たちを思うと、どこか申し訳ないような気持ちになる。

けれど最近、少しだけ考え方が変わってきた。
罪悪感ではなく、「感謝と祈り」にできること。
世界の痛みに無関心ではいない自分でいること。
そして、「今ここにいる私の役割を丁寧に果たす」という覚悟を持つこと。

遠くの子どもたちに今すぐ何かしてあげることはできないかもしれない。
けれど、自分が光を灯すことはできる。
出会った目の前の人を大切にすることも、
優しいごはんをつくることも、
対話の場を温めることも、
どこかで「生きる力」になると信じて。

私が私の命を生ききること。
それが、世界の痛みに対する小さな祈りになれば。愛と感謝を届けて、自分も素直に愛と感謝を受け取る。
その循環が社会を変えることになる、と
信じるしかない。
だって、私の宿命鑑定で、今世自分が選んできた役割と使命は「人と人を繋ぐ」だから。


宿命鑑定表を見ながら、その方のこれまでの在り方を労い、これからの可能性にワクワクして、応援する。もっともっと学理を学んでいきたい

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