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2026/02/21(土) クレモニア・スタジオで練習

午後にアルカフェスタへの出演を控えたこの日。


その事前練習の場として、荻窪駅近の音楽施設
クレモニア・スタジオの第一練習室を
午前中にお借りしました。

(本当に、写真を自分で撮らないんだよなぁ、私。記事を書く段になってから、あ、あれ撮っとけば良かった〜とか思っている。noteは人様の素敵な画像を気軽にお借りできてありがたいですね!)


実は11月にアルカフェスタに出演した時から、
ずっとここを使ってみたかったのです。
なぜかって、アルカフェから徒歩約2分!!!の立地だからさ。


11月に使いたいと思った時点では、既に埋まっていたので……。
次こそは絶対取るぞ!と決めて。
スタジオの予約受付開始日が、利用日の1ヶ月前からなので、
1/22の時点ですかさず予約を確保していました。

予約を忘れぬよう、
前々から手帳にも書き込んでいて。
日付が変わった瞬間にすかさず
おりゃおりゃーっとWeb予約で申し込んで。
本当、好きなことにだけ発揮される
この熱心さとマメさには我ながら感心いたす。
(嫌いなことや興味の無いことには一切発揮されないのだ、困ったことにな)


そんなわけで、3ヶ月越しの念願が叶って
クレモニア・スタジオを使用することが
できたのでした。
(あれは3ヶ月前の出来事なのか……。今振り返って、自分の記事を読み直して、もっと遠い時空の事のような気がしているぜ……。)


場所は、荻窪駅から
南口仲通りを歩いていって、
パン屋のえだおねさんがある横路に入ると
その並びの左手に建物が見えてきます。


一見して人の家みたいに風景に溶け込みきっていたし、
ドアがたくさんあって、どこが受付なのか
最初はわからずちょっとあたふたしてしまった。
建物を左手に見ながら十字路まで進み、
建物の角に沿って左に曲がると
受付に繋がる扉と、看板が見えます。


派手さは無くて、公民館みたい。
年季入ってるなあ、と思ってホームページを見てみたら
歴史は結構長そうですね。
荻窪の民の文化の拠点として、長年ここにあり続け、
必要とされ続けてきたのかしら、などと妄想を膨らませる。


扉をくぐると、手前にゆったりとした待合スペース。
椅子や机があって、更に壁際の棚には山ほどのCDが収納されている。おお……聴けるのかな?


奥に受付カウンターがあって、スタッフの方が懇切丁寧に説明、案内してくださる。
初回は利用者登録の紙への記入が必要でした。
サクサク書いて、いよいよ練習室へ。



第一練習室は建物の外の扉から入る構造になっているとのことで、ぐるーっと回って入室。
2人で使うには充分すぎるほどの広さ。
ヤマハのグランドピアノが出迎えてくれました。
机には筆記用具と、手回しの鉛筆削り(なっつかし〜〜〜)まで置いてある。便利。


快適に、ゆるっと声出し&音出しをして
演奏の確認の諸々を済ませて、
雑談なんぞしていたら
あっという間に1時間が経ちました。


終了時間5分前になると、
スタッフさんが声掛けおよび換気、清掃に来てくださいます。
コロナ対策に換気の取り組みを徹底していらっしゃる。
心強い。


終了後、お会計。
現金またはPayPayが利用可能です。


この時、他にも
団体の方などが別の部屋を利用されてたようで
待合スペースがワイワイと賑わっていて
とっても活気があった。


なんか、いいよね。
音楽好きな人達が寄り集まって、
キャッキャワイワイしてる風景って。

元気をもらって、建物を後にしました。


そしてちょうど昼時だったので、ランチ場所探しに取り掛かる。


荻窪は南口も北口も飲食店が溢れんばかりにあって、
あり過ぎてむしろ選ぶのが困難なほど。


とは言え、昼時ど真ん中の、しかも晴天であったかい
連休の荻窪のランチ席取り競争はなかなかに熾烈で。
腰を落ち着けてゆっくり過ごせる場所を見つけるまでには、
少々時間を要しました。


どうにか食事と休憩を取って、
次のライブの相談などしていたら
あっという間に音出しの時間が近づいたので
いよいよアルカフェに移動。


次回に続きます。

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なお|ピアノ弾く 応援ありがとうございます。オープンマイクへの参加費とドリンク代、または楽譜購入代、またはスタジオレンタル代へ循環させていただきます。