永遠のMASTER KEATON(名作漫画)
わたしは、今から25年くらい前に初めてこの、マスターキートン、という漫画を借りて読んだ。
浦沢直樹さんは知っていたが、原作は別の方。
この内容を読んで本当に驚いたのを覚えている、そして、世界は知らぬところでこんな歴史の中で回っていたのか!と知ったきっかけの漫画でもあった。
主人公のキートン太一、保険会社のオプ。
こんな仕事が世の中にあるんだ、、!と初めて知ったのも、この漫画を読んで自分が少しだけ賢くなれたような気がしたのもすごく覚えている。
オックスフォード大学、SAS、軍隊、歴史的戦争、チャウシェスク時代、などなど。
学びとなる内容が豊富でしかも、主人公のキャラクターが愛すべきもので、夢中で読んだことを覚えている。
その漫画が、たまたま入ったカフェに並んでいた。
もう絶版にかっているのに、だ。
え?マスターキートンがある!!!!!
大興奮だった、内心。カフェで。
しかも客は私1人。
最終巻の18巻とその手前の2冊を取り、夢中で読んだ。何年振りに再読したことになるんだろう?
読んで、じわーっと
ふたたび勇気をもらえた。
この世界の、この社会の、片隅にこんな人がいるのかもしれない、と思うと、希望だと思った、
再読してなお、同じ感想を持った。
この漫画は真の名作だと思う。
世界史がらみのこのストーリー、一見の価値あり。
希望を失ってしまった時のクスリのような漫画です。でも、、『ひらやすみ』のような短なふんわり感と似ているけど似ていない世界史部分の内容も大きい作品だけれど。
どちらも好きです。
漫画って、すごいなあ。
絵と内容と、、
天才か!っていつも思う。
大好きです、マスターキートン❤️いつまでも。
本日もお読みいただきありがとうございました♪
機会があればぜひ、マスターキートン、ご一読ください。
ちなみに原作者のかたは亡くなられているので、続編を切望していますが、もう絶版でもあるので、この漫画はあるところが限られているかと思います。
チャンスがあればぜひお手に取ってみてください。
魅力がすごい詰まっています。
(こんなふうに書くと、わたしはこの漫画の推し、なのかもしれない、、と今、思いました、、)
