見出し画像

栃木温泉旅③ 湯西川温泉 元湯 湯西川本館

皆さん こんにちは
いわなおです。
前回はこちら↓

皆さんお宿にチェックインしたら
まずやることはなんですか?

私は温泉に浸かることです!
〜と、いうわけで浴衣を持って温泉へ
珍しく嫁ちゃんも行くというので
貸切内湯へ…

素晴らしい…
うたせ湯は今はやってませんでした
貸切内湯が2つ
空いてるとき好きに入れるスタイル
ひのきと松から
すごく熱いの水で冷まします…
50度の源泉がドバドバ
ほんのり硫黄臭
じんわり足とお尻に効いてくる感じ…

2人で丁度良い程の広さの湯船で加水するのが勿体無いけど、なにせ源泉が熱い!
入れる温度にして水を止めると段々と熱くなってきます…
そして熱気が凄い!窓空いてるけど凄い!
私は早めにギブアップ!
対戦ありがとうございます。

嫁ちゃんはもう少し入るとのこと
お部屋に戻ってビールをゴクリ!

平家落人の伝説だもんね
最中の厚みが絶妙なのか口の中にくっつかない!
君は冷え方甘いぞ!頑張れ!

嫁ちゃんが帰って来たので
「お散歩行くけど行く?」
「あたしはちょっと目をつぶる」
「んじゃちと歩いてくるね」

エレベーター降りると3階
フロントまではマジ迷路…
エレベーターがある3,4,5階が新館で1,2階が旧館
旧館は階段のみです

フロントで女将さんに
「散歩したいので外履きお借りします」
「一番下の草履使ってくださいね〜​」
「は~い!」
玄関前で一服………女将さんを観察……

御高齢なのにクロスワードを凄い勢いで解いている…
スマホ片手にだ…
女将さんにAI教えたら…などと野暮なこと考えながら散歩開始。
湯西川の上流方向へ…

このあたりは道幅狭いのね
すぐに趣深いお蕎麦屋さん発見!
この感じだと毎日予約のみだな…
河鹿屋さん
良さげな匂いがプンプンします…
河鹿屋さんの駐車場からパチリ
とても良い渓流です
鬼怒川から入渓したら湯西川漁協に変わるのか…
遊漁券とは渓魚と遊ぶ為のもの
川を管理する漁協から券を買う
7〜​8年前に鬼怒川支流で遊んでくれた岩魚
綺麗な魚体は写真を取られてリリース
このあたりでも岩魚や山女魚が遊んでくれるはず
戻って宿の駐車場からパチリ

お部屋に戻ると嫁ちゃんが起きてたので
「男湯行くよ〜​」
「じゃああたしも」

男湯女湯ともに内湯と露天があるみたい
清潔感ありますね大事です…

浴衣を脱いでたらお兄さんが出てきました
「こんにちは〜​」〜と私
「こんにちは!宿泊ですか?羨ましいです。」
お!若いのに話せるな…
「いや~奥鬼怒に宿取ったんですが、倒木で休業になって急遽こちらに…」
「え〜​!大変でしたね。でもここ良い温泉ですよ!好きで良く来るんです!」
「そうですか。まだ貸切しか入ってないので愉しみですね。」
「今なら独泉ですよ!でも僕も涼んでからまた来ますけど…」
「お待ちしてますよ。では入ってきます。」

男湯内湯
湯口
ダバダバダー
洗い場カラン
オーバーフローはこちらに

結構熱いお湯、湯口から離れても熱いすぐにギブアップで露天に…

結構広め
こちらは適温、ゆっくり入れるね
湯口
ダバダバダー
湯の華チロチロ
右の木の箱がうたせ湯だったのかも…
すぐに腰から下がグーとくる…
これ長湯するといけないお湯かもしれない

貸切のときは加水したから感じなかったけど、ここのお湯はちょっと強いのかもしれない…
慣れるまで早めに出よう。

脱衣所の扇風機にあたってるとさっきのお兄さんが入ってきた。
「どうも〜なんかお湯が強く感じて早めに出てきました〜​」
「僕もそんな感じなんで休み休みはいるんですよ。」
なんて話してたら、ぐっと顔を近づけて小さな声で
「奥様、表で待ってますよ…」
やだ!なにこのイケメン…(笑)
「え!ありがとうございます!」
そそくさと浴衣を着て表に出ると、
「お!結構入ってたね!」
「嫁ちゃん早くね?」
「ヤバそうだから早めにした。」
「同じく!(笑)」
嫁ちゃんに部屋の鍵を渡し3階のオアシスへ…
若旦那さんが一服してた。
足を怪我してるようだ…
「足、大丈夫ですか?」
「大丈夫です。渓流でやってしまって…」
聞けば渓流釣りが好きで山形県に釣りに行って怪我されたそうだ…
しかも源流域まで沢登りする強者!
「宿で出す岩魚は僕が釣るんです。
でも今日は頂き鱒が出ます。」
「楽しみです!」
私も釣り好きなので盛り上がりました!(笑)

今回はここまでです。
最後までお付き合いありがとうございます。


いいなと思ったら応援しよう!